2007年04月28日

ダブルライダー

まったく、日通はホントにサービス業か? という話は置いといて^_^;)。
ようやくAmazonでポチったのが届いた。

仮面ライダーSPIRITS (12)
う〜む、ここんトコ、話が停滞気味。見せ場はあるけど、ちと展開がタルいぞ。

もう一冊はコレ。

仮面ライダーをつくった男たち
かつてマガジンにはプレステ/バーチャ/AIBOとかの開発秘話ドキュメンタリーマンガ「○○をつくった男達」という不定期シリーズがあったんだけど、今回は平山プロデューサー/大野幸太郎(殺陣師)/大野剣友会(アクション担当)が主役。
多少の美化はあるんだろうけど、当時の撮影風景のスチルや関係者のインタビューなんかを読むと、みな言ってることにブレがない。確かにこういう熱い気持ちで制作に携わっていたんだろうなぁ。

ちなみに「○○をつくった男達」は平沢たかゆきとかいう絵も話もちょっとイタイ作家^_^;)が描いていたんだけど、ライダーを描くならこの人をおいて他にないという事で、村枝賢一氏(SPIRITSの作者ね)の抜擢。
でもホント、ライダーや怪人は当然ウマイけど役者さんも似てる!
中村文弥氏(主に1号の中の人w)や中屋敷鉄也氏(同じく2号)なんかソックリですよ(笑)。
今日びのヒーロー物はアイドルもどきがやってるらしいっすね。それは時代の流れとしてしょうがないけど^_^;)、せめて先人達の熱い魂を気概として受け継いでもらいたいなぁ。
と、遠い目をするオサーンであった(笑)。
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2007年03月22日

物語の舞台は北へ

鋼の錬金術師 (16)

そろそろ発売日だったよな〜とAmazonをチェックしたら出てたので、出勤途中にゲトしました^_^;)。まだ半分くらいしか読んでません。まぁとにかく読め(笑)。

《追記》
次巻8月って……オイオイ……^_^;)。
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2007年01月25日

韓国語版ハガレン

先日のBoAクエで、韓国語版「鋼の錬金術師」1巻をゲットしてきました。
英語版と広東語版はコチラ、タイ語版はコチラを参照。

ちょっと色が浅めに見えますが、実はマットコート+メタリック(5色)印刷という豪華装丁(笑)。
版型(大きさ)は英語版と同じ一回り大きいB6サイズです。
ちゃんとした本屋で売ってましたが、正式な翻訳ライセンス版のようです。

ハングルって縦書きもOKなんだっけ?^_^;)
背景の“ド”も書き直してますね。
よく考えたら今までの英語/広東語/タイ語は多少でも読めたりニュアンスが分かったりしたけど、ハングルはとっかかりが全くありません^_^;)。
人名くらいは調べようかなぁ…(笑)。

表紙カバーの中のオマケもちゃんとあるよ♪

2006年11月23日

コミック祭り!

今日(昨日です)はハガレンの発売日〜♪とスキップしながら本屋へ行ったら、購入確定なヤツラが3冊も出てました(;゜Д゜)。えーい、なんぼでも来いやぁ〜(笑)。
これから読むので感想はナシ。

鋼の錬金術師 (15)
話は若干ペースダウン、というか状況は刻一刻と変わっているのにあまり進展してないような……。でも、その薄皮をはぐように明かされる真相が目を離せない理由なのです。

仮面ライダーSPIRITS (11)
ま、仮面ライダー・マンセーなワタシとしては問答無用で読め!と言いたいが^_^;)、リメイク物(?)としては近年まれにみる傑作。ここまで見事にリスペクトしてるのは、プルートゥくらいかな?
ライダー/怪人のデザインからセリフ回し、キック以外の技の使い所など「この人、ライダー解ってるよ!」という演出がニクイ。ライダー好きならMust have。

ドラゴン桜 (16)
前にも書いたけど、単に東大入試という枠を超えて、学ぶ事や教育について興味深いエッセンスにあふれています。子供がいる人は読んで損はないと思いますよん。

さーて、電池が切れるまで読むぞーー(笑)。
posted by kom at 01:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!

機動戦士ガンダム(シリーズ)のブライト艦長役で有名な、鈴置洋孝さんが亡くなられらましたね。ガンダムファミリーではマ・クベ役の塩沢兼人さん、セイラ/キッカ/ハロ役の井上遥さんについで3人目。ご冥福をお祈りしたいと思います。

ワタシにとってガンダムは、仮面ライダーと並んで永遠のアイドルである^_^;)。好きな理由をアレコレ理屈付ける事もできるが、多感な時期に刷り込まれてしまったので、問答無用でマンセーかつ今となっては削除不可能なのですよ(笑)。

で、何人か反応されてる方がいますが(aviさんとか)、BKK仲間のヨシダさんのエントリにツッコんでみる(笑)。
ただ、あの当時「ガンダム」が無ければ、日本のヒーローロボットアニメは今のように反映(注:繁栄)しなかったように思う。

確かにガンダムはロボットアニメとしては異端と言える程に人間ドラマにウェイトを置いています。その意味でエポックメイキングな作品と言えるでしょう。
ただ、ロボットアニメとしてどうかと言うと、リアルロボット(実在しそうな巨大人型兵器という方向性)の魁と認識されていますが、まだまだ足が生えてきたオタマジャクシみたいな状態ですよ。ハンマー(鉄球)を武器として持ってるヤツがリアルとか語るな!みたいな(笑)。
そして何より、ロボットアニメは繁栄してません……(苦笑)。
最後の花火はエヴァンゲリオンくらいでしょうか。
「アホな新人女優を主役に抜擢した、月9のドラマ」より
「ストーリー、時代背景、キャラがしっかりとした脚本のアニメ」を
見ていたほうがマトモと思う人である。

実に同感です。……が、そんなアニメ、とんと見かけません^_^;)。
というか、実写(特撮)はおろかハリウッド映画を含めても、昨今はキャッチーな設定と謎で話を引っ張ってオチなしっていう投げっぱなしばっかり。


蛇足ですが、Gガンダムはガンダムの歴史に残るエポックメイキングな作品ですよ(宇宙世紀シリーズではありませんが)。70年代スーパーロボットの熱い魂を持った、正統派スーパーロボットアニメと言えるでしょう。
posted by kom at 17:02| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

望んだのは、新たな罪。

鋼の錬金術師(14)

うお〜〜忘れとった^_^;)。
若干ペースダウン、でも着実に話は進んでおります。
次は11月。
posted by kom at 02:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

月に代わって…

先日ビック(元ソフマップの方)へ行った時、なんとな〜くブラついてたらGFF(Gundam Fix Figuration)の新作が……。正直、ゴッドガンダムはそれほど好きなヤツではないのだが、ガンダムの中で1,2を争う色物ガンダムである、セーラー…じゃない^_^;)ノーベルガンダムがセットなら話が別ッ!!
しかもホントは4000円オーバーのはずが、よっぽど売れないのか(笑)1780円との事でポイント内清算!!

実の所、セーラーは良く知らないのだが(詳しいのもアレだ)、持ち武器のビームリボンやバーサーカー時の逆立ち髪も付いてます。
ゴッドにはゴッドフィンガー用の手とかビームサーベルなども付いてますが、光輪は付いてません。オーマイ(ry
posted by kom at 00:57| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

死ねば助かるのに…

毎週火曜日の深夜(24:50〜、つまり正確には水曜日)のお楽しみ、闘牌伝説アカギ
福本伸行原作の麻雀漫画のアニメ版である。
あ、もちろん原作は全巻持ってます^_^;)。




そもそも3次元的にありえない(笑)福本キャラが回り込むという、アニメーターの神業に感動すら覚えたものだが、今宵の作画は更にハジケている!
しかもあの、「ざわ…」という書き文字がついに実現!!アニメだというのに^_^;)。
なにがどうとテキストで表現する事はできない。ゲンブツを見てもらう他ない。



…………が。
今晩は最終回だと。Σ(゜Д゜;エーッ!!
「はじめの一歩」みたいに、もう少しだらだらと続くと思ったが(深夜枠だし)。残念だ。
こっそりしっかり楽しみがひとつ消えた〜。
posted by kom at 02:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

まるで神への祈りじゃないか

鋼の錬金術師 13

うへぇ、面白すぎ^_^;)。
SF好きを自認していながらまだ読んだ事がない人は、すぐさま全巻大人買いをして読破すべき(笑)。なかなか同種のものに例えるのは難しいが、エヴァンゲリオンにハマった人ならウケる可能性大。しかも(きっと)救いのある結末になるハズ。
新しい真実と新しい展開と新しい謎と。
月刊誌ゆえに次巻は7月(>_<)。
最近、お亡くなりになった人がいないので、背表紙がサミシイ……(笑)。
posted by kom at 03:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

シャンバラを征く者(DVD)

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

去年公開された映画のDVDリリースです(特別版・UMD版もあり)。
アニメ版はそれほど思い入れもないので、とりあえずレンタルで充分。

まだ発売まで10日ほどあるのにエントリしたのは、香港GSM/3G携帯情報局BLOGにこの映画のネタがあったため。
山根さんのブログでハガレンの文字を見ようとは!ちと驚いた(NOKIAネタ以上の意味はないけど^_^;)。

日本では完全にお祭り終了モード(コミックスは爆走中)ですが、香港ではどうなんでしょうね?広東語版コミックスを買った時は、山のようにある日本コミックに埋もれている感じでしたが、映画が上映されるぐらいなんだから結構な人気なのかも知れません。

先日、タイにも上陸した話はエントリしましたが、実はTVでも放送していました(見たのはよりによって『別れの儀式』^_^;)。コミックスやDVD/VCDの流通形態が日本とは異なるので、TV放映は強みです。意外と伸びるかな?
posted by kom at 18:54| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

鋼の錬金術師(12)

問答無用。
即買完読。
次刊三月。
posted by kom at 20:29| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

ハガレン、タイにキターーーーー!!

ここ1年ぐらい、タイに行くたび探し回っていたハガレンのコミック/DVD。
今回は、バンコクモバイラー RyoさんのトコでDVDが出たのは知っていたので、一目散に買いに行った。

見た目は国内版とほとんど同じだが右肩にタイ語ロゴが入っている。
製作元(TIGA)のスプラッシュに加えて、PanasonicのCM(乾電池のアニメーション)が入っていたりして、ちゃんとしているんだけど面白い。
ちなみにリージョン3(NTSC)。

元々なかった言語メニューはもちろん、トップメニューもオリジナル。なお、“裏鋼”はない(そりゃそ〜だ)が、キャラ紹介(2人だけ^_^;)とピクチャーギャラリーが追加されている。
アルの吹き替えはオリジナルにそっくりで好印象。エドは少年期(母練成時)と現在で声が違っていて、17〜18歳ぐらいに聞こえる。ちょっとブチギレた時とかのメリハリが足りないかな?ロゼは可もなく不可もなく、だけど「マイペンライ・ナ・カァ」なので無駄に新鮮^_^;)。

そして待望のタイ語版コミックス♪
現在5巻まで刊行済み。
タイトルは直訳すると“機械腕の元素変換者(=錬金術師)”ってとこか。後ろから3〜4文字目のSみたいなヤツは、実は別の文字(ロー・ルアとトー・トン)。微妙すぎるよタイのタイポグラフィ……(ーー;)。

そして恒例?のページ比較!前回はコチラ参照。
【画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示します】
基本的に英語版と同じくムリヤリ横書きにせざるを得ないのだが、タイ語は単語ごとに分かち書きをしないので、逆に音節ごとにガンガン切ってます(笑)。
あと背景の書き文字は丁寧に消しちゃってるけど^_^;)、小さい文字も含めてきっちり訳してます。タイトルと同じく書き文字のタイポグラフィは読みにくいったらありゃしないけど。

タイ語をスルスル読めるわけではないので人名だけチェック^_^;)。
エドは記述通りに読むと“エドウィアット・エルリック”となっている。DVDではエドワードって聞こえるけどね。アルはタイ語特有の訛りなのか“アルフォンセー”になっとります(DVDもその通り)。ロゼはまんまロゼ。大佐は“ロイ・マステーング”になってますな(DVDには未登場なので実際の発音は不明)。

さぁ〜次は何語版?
posted by kom at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

魂は継がれたか?



早速見に行ってきました。
ワタシの評価は……駄作(-_-;)。DVDレンタルで充分。
中身のなさはCASSHERNに勝るとも劣らないが^_^;)、映像的にハジけてるだけCASSHERNの方がマシかも。
公開初日にネタバレするのもアレなんで、何故ダメなのか当たり障りのない範囲で。

この手のリメイク作品が一番気を使わなければならない所、それは新旧のバランスである。何を踏襲し、何を変えるか。オリジナルから期待されるものに応えつつ(時にいい意味で裏切り)、新たな要素を破綻なくオリジナルを補強する形で盛り込まねばならないし、そうなっていなければ新作の存在価値はない。つまりリメイク作品とは過去の評価に便乗できる特急券ではなく、マイナスからのスタートという認識がなければならない。興行的には安牌なんだろうけどね^_^;)。

そこで本作だが、造形は最高にカッコイイ。出渕裕&レインボー造型企画バンザイである(笑)。
アクションもまあまあ(でも吊りで足をバタつかせちゃあね^_^;)。
問題はストーリーとテーマだ。
説明不足で破綻しかかったストーリーもひどいが、(ワタシが受け取った)テーマはぶっちゃけちゃうと
惚れた女のために命をかけられるかΣ(゜Д゜;エーーーッ!!
人類の平和じゃなかったっけ? ずいぶん小さくなっちゃったなぁ、ヲイ。
ま、それ自体は大目に見るとしても、描き切れていたかというと……。
主役が主役なら、敵のショッカーも存在感なし。イヤ改造人間は出ずっぱりなんだけど、思いっきりけったいな姿(笑)で暴れといて、それを見た人を殺して回るというのはどうなのよ?
幼稚園のバスを襲ってる方がよっぽどまともな悪の組織らしく思えるのはワタシだけ?^_^;)

まったく、こんなヘッポコ脚本しか書けないのなら、いっそ仮面ライダーSPIRITSの映画化の方が良かったんじゃないの?
ホント邦画ってダメだよね。洋画ならいいってわけじゃないけど。
足元をすくわれるような佳作・傑作に、固定観念を裏切られたい……。
posted by kom at 04:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

無駄に血が騒ぐ!

会社帰りに新刊コミックをチェックしたら、以前コミックバトンで紹介した仮面ライダーSpiritsの最新刊が出てた。手荷物が多かったのでその場で買う気はなかったが、何気なく手に取って裏を見ると帯にトンデモナイ文字が躍っていた!

“仮面ライダー THE FIRST”映画化!

ナニソレ?!@_@)?????
動揺を抑えつつもともかく帰宅、早速ググって見た。

なんとまぁ私が知らなかっただけかもしれないが、こんな企画が水面下で進行していようとは。

公式サイトで明らかになっている情報はまだ少ないが、デザインはいいカンジである。今風にアレンジしつつオリジナルを最大限に残した、いい落し所ではないだろうか。“変身”については不明だが、ワザと髪の襟足を見せているカットもあるので、プロテクターのような扱いなのかもしれない。
“ライダー”を知るスタッフがいるのも期待できる。邦画ゆえ油断は禁物^_^;)だが、CASSHERNみたいな映像‘だけ’作品にはなるまい。

もちろん見に行きますとも!!
人類の平和のために!!!(笑)
posted by kom at 02:48| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

コミックバトンその2

先日ネタを振ったkainさんのレポートです。乙!
ちなみに紫の文字はワタシのツッコミです。

1.Total volume of comics in my bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)
約200。実家にその2〜3倍。今後増える予定、大アリ。とほほ。
名作はいつでも読み返せるように、買いそろえてしまう性分なので。

う〜む、名作だけ、なの? まぁ人それぞれ価値観はありますが^_^;)。

2.Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)
バキ (27)
読む人を選ぶ、コッテリ濃厚格闘マンガ。
その内容の半分は「試し割り」に相当する部分で、このキャラこんな凄いんですよ〜ってのを格闘シーン以外で延々と描く。それでモリモリと肉付けされた キャラ同士がガチンコするんだから、熱いったらありゃしねえ!「そんな人間いねえよ!」と思いつつも、妙な説得力にのめりこんでしまう。
あと、板垣節という独特のセリフ回しがコッテリ感UP!「極上の料理にハチミツをぶちまけるが如き思想!」とか。

面白いのは間違いないけど、ストーリーってあるのかなぁ^_^;)。え?求めるのは筋違い?
強そうに見えてかませ犬だったり、立場逆転に見えて再逆転したり。裏の裏の裏の……あれ、どっちが表だっけ?という展開(笑)。


20世紀少年 (19)
いや、わかってるんですけどね。「MONSTER」の焼き直しかなあと。でも伏線のばらまき方と、話の引っ張り方は相変わらず巧い!(でも素顔ネタで 引っ張るのはもうカンベン)
普通のミステリーかと思いきや、いつのまにか未来のお話に…で、今のともだちって誰?!てな感じに今、最も次巻が気になる一作。

これも面白い!特に少年時代の思い出にノスタルジーを感じるのは、昭和40年代生まれがギリギリの線かなぁ(爆)。“絶交”“友民党”“親友隊”など言葉遊びも秀逸。あとは「MONSTER」の二の舞にならないことを願うのみ。

3.The last comic I bought (最後に買った漫画)
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (9)
そんなにファーストまんせーではないが、なにげに買い続けていたら面白くなってきた。ランバ・ラル夫妻の漢っぷりにシビレます。ザビ家の確執なんかもう、アリオンの世界かと。こんな原作に無かったエピソードを違和感無く描けるあたりが、ファーストの偉大さかもしれない。

安彦良和って、イラストレーターとしては大リスペクトなんだが(直筆サイン入りイラスト集持ってるしな^_^;)、マンガとしてはちょっと読みづらいっていうかクド過ぎるのが難か(笑)。ランバ・ラルが出てくる辺りまでしか読んでないが、アッザムがサクッと消えてたような…。ザクレロやビグロの出番はいかに?!

よつばと! (4)
どんなに仕事に疲れた心も和ましてくれる、非常に癒し効果の高い作品。そこらの萌え系ギャグマンガとは一線を画する、構成力とセンスの良さが秀逸。絵も 丁寧でなにげに上手く、一般人にも安心してオススメできる。

これは全く知らない。いずれまた。

4.Five comics I read a lot, or that have a lot of intensity of feeling to me (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)
軽井沢シンドローム
Amazonに表紙イメージがなかったのでリンクはSPROUTの方。元祖「軽シン」はコチラ
魅力を説明するのは難しいなぁ。登場人物が非常に立っていて、その考え方や言動がカッコイイと思った作品。絵もかなり独特でハマってました。続編「〜 SPROUT」も買っているが、果たして前作を超えられるのか?!

ツッコミもまた難しい(笑)。たがみはコレがピークだと思うぞ。絵は小奇麗になってるけど。作品の完成度を含めると化石(いし)の記憶 の方が断然好きじゃ。

ここはグリーン・ウッド (2)
楽しい高校生活のバイブル。これと「究極超人あ〜る」があれば完璧!やっぱり学生生活を楽しくするか否かは、自分次第だと気づかせてくれた一作。私はちょっと、楽しくしすぎました。

ワタシにはそれほどの思い入れはないが、作品世界にハマリ込んで、最終巻では卒業する登場人物達と同じような寂寥感を味わったのは確か^_^;)。
青春ってなんだーーッ!!(白い球ではありません^_^;)


ジョジョの奇妙な冒険 (1)
やっぱり荒木飛呂彦ははずせないので。何が起こるのか予測不能なシチュエーションと精神的な駆け引き、力技だけで終わらせないオチ等がよい!映画からパクってるネタもあるが、ちゃんと消化してジョジョらしい結論を出しているので許す!…でもそろそろスタンドからは卒業しよう!な!

荒木飛呂彦も燃え尽きちゃったかな?少なくとも第2部(大目に見て第3部)までは絶好調。いかにして敵(=読者)を欺き説得力のあるオチに繋げるか、その演出に一読の価値アリ。パクリもそうだがウンチクが鼻につくけどね…。独特の擬音や名(迷)セリフも多し。レロレロレロレロレロ

すごいよ!!マサルさん―セクシーコマンドー外伝 (1)
私のマンガライフのパラダイムシフト、とは言い過ぎか。(笑)この歳でこんな下らないギャグマンガに金を出してしまうとは思わなんだ。ツボです。

ツボにはまれば無類の面白さを発揮するが…。正直、もうあんまり覚えてない。ボスケテ……。

カイジ―賭博黙示録 (1)
私のマンガライフのパラダイムシフト、その2。こんなヘタクソな絵に金を払うとは。(笑)いや〜、でも限定ジャンケンはもう、神話クラスの面白さですな。あの全てを失うかもしれない緊張感と不安、異常なまでのプレッシャー…もう視界はグニャグニャすよ。あのテンションをもう一度!

あの視界グニャグニャが福本の醍醐味だよね。アカギにあんまり出てこないのは、基本的に勝ち続ける話だからだろうか。Eカードやチンチロも面白かったけど、まずイカサマありきというのはいかがなものか^_^;)。

お疲れ様!ワタシも地味に疲れた……。
posted by kom at 17:22| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

コミックバトン

友人のnancoさんからコミックバトンなるものが回ってきた。正にワタシ向けのネタと言えよう(笑)。まぁこのジャンルでもイマイチ半端なワタシだが。
“「コミックバトン」はバトンが回ってきたら、漫画に関する5つの質問に自分のサイト上で答えて5人にバトンを回す、というゲームです。不幸の手紙じゃないので安心してね(笑)”
とのこと。どっかで見かけたミュージックバトンのマンガ版と言っていいだろう(何でもできそうやな……)。

1.Total volume of comics in my bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)
東京に出てきてからは手元に置いておく価値のあるものしか買わないようにしているので、せいぜい40冊ぐらい。実家にある分を含めても100はないでしょう。

2.Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)
鋼の錬金術師(11)
まずは言うまでもなくコレ。広東語版・英語版も持ってるしネ。
絵のウマさは当然、テーマの重さや設定の破天荒さ、テンポのいい展開(よく韻を踏んでいます)出たとこ勝負でない緻密さ、語りだしたらキリがない^_^;)。
エヴァほど伸びなかったのは、原作が終わってないせいか。

ドラゴン桜(9)
現在TVドラマで放送中なのでご存知の方も多いのでは。
“ネタとしては面白いけど、今さら東大合格って言われてもなぁ〜”という人も多いと思う。確かに序盤はその破天荒なテーマに説得力を持たせるために、東大受験のメカニズム・科学的根拠に基づく学習法・教科ごとの攻略法など、客観的・論理的説明に紙面を割いていた。現在連載は夏休み(夏期講習と模試)まで進んでいるが、読者層を広げるため(だと思う)に主題は教育論・子育て論・部下育成論まで広がってきている(もちろん物語は受験中心のまま)。自ら学ぶ時・人に教える(人を育てる)時、特に子供を持つ人には一度手に取ってもらいたい、今年一番のオススメ。
ただし東大受験そのものに関しては東大合格法―「ドラゴン桜」を検証!!という本も出ているので、あまり真に受けずにマンガとして楽しむのが吉(笑)。

3.The last comic I bought (最後に買った漫画)
アカギ(17)
麻雀マンガは、実は結構難しい。運だけで勝っても白けるし、イカサマし放題だと麻雀の論理性が損なわれてしまう。
基本的に福本伸行は論理(ロジック)で話を組み立てていくタイプの作家であるが、麻雀もいわゆる定石と言うか、打ち筋から相手がどのような手牌であるか推測したり、状況によってどう打つのがベストなのか論理的な説明が可能な遊戯である。福本は一歩踏み込んで敵の心理の流れに重きを置いている。すなわち何を推測し、何を恐れているのか。その土台は論理であり確率である。その土台が突如崩壊して奈落の底に落ちていく所に醍醐味がある。
ただ、単に裏を取ればいいというものではない。論理を外れると言うことは相応にリスクが増大するだけなのだ。いかにして相手の思考を縛り、落とし穴に誘い込むか。その心理戦が福本の真骨頂である。
麻雀のルールを知らないと面白くないので万人向けでないが、そういう人にはカイジがオススメ。1〜5巻の“限定ジャンケン”編でその面白さが分かるはずだ。

銭 3巻
特定の業界がどのような仕組みで成り立っているのか、銭勘定の視点で解剖していくレポートマンガ。マンガ出版・コンビニ・同人誌・アニメ製作など対象が偏っているが(笑)、3巻ではカフェ・ペット業界と少し広がってきた。
ストーリー的には少し切れが悪いが、雑学としてなかなか面白い。


4.Five comics I read a lot, or that have a lot of intensity of feeling to me (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)
デビルマン (5)
あれは〜誰だッ!誰だッ!誰だッ!でおなじみのデビルマン。ですがッ!!
アニメの海パン野郎とは全く別物。デーモン(悪魔)のグロテスクで醜い外見よりもむしろ、ひたひたと水が染み出すように迫ってくる恐怖感に、子供の頃はちょっとビビってました^_^;)。
中盤に差し掛かった頃、不動明(主人公)が読者に向かって語り出すのです。
「これは架空の話ではない、デーモンはあなたの隣人かもしれないのです」と。
そしてデビルマン対デーモンから人類対デーモンへ話が展開すると、一気に状況が変わっていく。叙事詩的なラストシ−ンは奇跡的ですらある(永井豪は勢いで描く作家なので、ちゃんとオチるかは運次第^_^;)。ぜひとも読んで欲しい傑作だ。
あと、新〜とか真〜とか文庫版とか似たようなのが一杯あって悩むが、元祖コミック版が一番評価が高いので間違えないように。

人造人間キカイダー(1)
石ノ森ヒーローの普遍的なテーマとして、“超人的な力の代償として人間としての幸せや喜びを失った悲しみ”というものがある。キカイダーは逆のアプローチで、限りなく人間に近いロボットのジローが不完全な良心を抱えて思い悩む。
TVと連動した連載だったため、敵ロボットとの対決と言う分かりやすい形で話は進むが、全く違うラストシ−ンに必ず度肝を抜かれるはず。これもやはり名作だと断言します。

アップルシード(1)
今でこそ攻殻機動隊やイノセンスでメジャーな士郎正宗だが、商業デビュー時からのファンであり、実はサイン本も持っている^_^;)。AKIRA(大友克洋)と甲乙付けがたいが、サイバーパンク的な世界観や軍事マニアっぷり(兵器だけでなく戦術もウルサイ^_^;)は圧巻である。ちなみに尻切れトンボのまま放置プレイされているが、ケリをつける気はあるのかな?
あと、ここまで作画力がありながらデカ目キャラなのは、作者が好きなんだから甘んじて受け入れるしかない(笑)。

ファミリー!(1)
今回の隠し玉である^_^;)。高校時代は漫研に在籍しており、女子がレイフ、レイフとはしゃぐので借りてみた。実の所、主人公が振り回されるタイプの話はイライラする(笑)ので取っ付きは悪かったが、徐々にその魅力にハマってしまった。
今でこそアメリカに対する憧憬みたいなものは薄れてきているが、最も身近に感じる国の文化に興味を引かれたのだ。脱線するがワタシのイチオシ映画はBACK TO THE FUTUREである。これも主な舞台が50年代のアメリカであり、古き良き時代のアメリカ人の生活が描かれている。
前に帰省した際に読み直してみたら、ほとんど忘れていてもう一度楽しめました^_^;)。
ちなみにワタシはケイがお気に入りキャラであるが、もちろんゲイではない(ホントに!!)。

仮面ライダーSPIRITS(7)
何を隠そうライダー世代なので、ノスタルジーだけで半分逝きかけてしまうのだが^_^;)、これは単なるリメイク作品ではない。
3巻までは歴代ライダー達の後日談的エピソードが続くが、謎の組織BADAN(バダン)が裏で手を引いていることが見えてきてZX(ゼクロス)編へと繋がっていく。つまり、歴代のエピローグであり、ZXのプロローグでもあったのだ。
絵のうまさもさることながら、歴代ライダー達のキャラクター設定やライダーキック以外の技の使い所など、仮面ライダーを知り尽くした快作と言っていい。ライダー世代必読である。


うわぁ〜〜〜5つなんて無理無理!少なすぎ!!(笑)
次点として、ジャンプ全盛期からジョジョの奇妙な冒険、マガジン下克上期から金田一少年の事件簿もピックアップ。ジョジョは独特の作風と個性的なキャラクター、意表をついた逆転劇と見所は多いが、ジャンプの宿命(人気が出ると枯れるまで引っ張る)のため飽きたらそこまで。金田一は推理マンガという新ジャンルを打ち立てて大ヒットしたが、ネタのパクリやよく検証すると穴だらけのお粗末な構成でミソを付けてしまったのが残念。
とはいえ、連載当時はハマリました。

5.Five receivers of the baton (バトンを渡す5名)
え〜〜と、身近にマンガ好きでしかもHP持ってる人っていないんだよね〜〜^_^;)。
とりあえずkainさんもやってみれ。HP持ってないから、テキストをメールにて送ってくれれば、ワタシのブログに載せます(なので5.は不要)。
タイばっかりさんもやってみる?あんまりネタがないないようなら辞退してもOKです。
あと3枠余っているので、やりたい方はコメントを入れてください。

##ネズミ講じゃないんだから、5つも分岐するのはヤリすぎなんだよなぁ。
  わずか5世代で何人に広がるのか計算してみろっつ〜の。
posted by kom at 20:43| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

シャンバラを征く者

劇場版 鋼の錬金術師を見てきた(土曜日の話だが…^_^;)。
ワタシの評価は50点、「DVDレンタルで充分」である。

ストーリー的にはTVシリーズの3年後、少し時間は経っているが続きの話である。いくつか気になる所があったのでDVD最終巻(ホムンクルス封印から最終話まで)を見直したが、めちゃくちゃネタ振りまくり。悪い訳じゃないが、あまりに明け透けすぎて伏線とは言えない^_^;)。

何がダメだったんだろうと考えると、映画としての華がないということだろうか。ストーリー展開に意外性や緊張感が不足している。これがTVシリーズ最終回2時間スペシャル!とかだともう少し納得できるのだが(映画代と同額の視聴料を取られるとしても)。
これがハガレンの総決算なの?ってカンジ。

まぁそれはそれとして、アニメ版はこれにて終了。
あ、しまった、映画までに“斬る!”をやるつもりだったっけ……もごもご……^_^;)。

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2005年07月23日

鋼の錬金術師(11)

どっっげえぇぇぇぇぇーーーーッ!!
すっかり発売日を失念していた^_^;;;;)。
そして今回も、またまたまたまたスゴイ展開である。
ずっとアクセル踏みっぱなしなのに、全く衰えることのない加速感!!
次は11月...ハァ。
posted by kom at 02:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

Fullmetal Alchemist

Fullmetal Alchemist 1久々にハガレン ネタ。
でも“斬る!”ではない^_^;)。

先日と言っても3月頃の話だが、amazonを見ていたら“「鋼の錬金術師」英訳版コミック”の文字が目に留まった。これは逝かねばなるまい^_^;)とポチっとしてみた。発売は5月になってからだったので、先日ようやく届いたところ。

実は香港に行ったときに広東語版を入手しているので、三つ巴で紹介。

【画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示します】
まずは本家日本語版。
何の変哲もないが、まぁこれが大元ということで。

続いて広東語版。
背景にカブってなければかなり小さい書き文字も訳されているが、左の“ド”のような書き文字はほったらかし。
広東語版の見所のひとつは、バリバリ英米系(若干フランス系)であるハガレンキャラの名前。
愛徳華・艾力克(エドワード・エルリック)、艾爾凡斯(アルフォンス)、羅莎(ロゼ)、馬斯丹(マスタング)、格利特(グリード)、安比(エンヴィー)などなど。
まぁ香港には英語の通り名(?)を持つ文化があるので、造作もないことなのだろう。

もうひとつ、気になることがあって8巻も同時に買った。
この巻から姚林(リン・ヤオ)、張梅(メイ・チャン)などモロ中国系の(作中ではシン国)新キャラが登場する。
左のコマの日本語のセリフは以下の通り。
リン:ワタシコノ国ノ言葉ワカランアルヨー!サイナラー!
エド:速ぁっ!!!
アル:「アルヨ」!?
「〜アルヨ」というのは、中国人っぽい雰囲気を出すための一種の記号(ここではギャグだが)であるが、これを広東語にどう訳す?誰か広東語に明るい方、解説キボンヌ(笑)。

そして英語版。
まず驚きなのが日本版と同じ右綴じ左開きであること。やはり昔のパチモンみたいな裏焼きでは不自然さを拭い切れないからだろう(服の袷とか看板の文字とか)。それとは別に、縦長のフキダシに無理やり横書きしてます。キツイ^_^;)。書き文字も完璧なまでに書き換えられている。
人名は全く問題ないので、気になるのは固有名詞。
TRANSMUTATION CIRCLE(練成陣)、STATE ALCHEMIST(国家錬金術師)、AUTO-MAIL(オートメール/機械駆動の義肢)はそのまんま。賢者の石もPHILOSOPHER'S STONE。
全く素直に訳されているが、ひとつだけ違いを見つけた。
国家錬金術師の証である銀時計がGOLD WATCHになっている!理由は定かではないが、お上から賜るものは“金”というイメージなのだろう、多分。そういう違いも面白い。


タイ語版が欲しいのだが、弱小出版社(スクウェア・エニックス)のせいか未だに見かけない(スクエニも出さないし、パチモンの対象にもならない)。売れるのになぁ。


おまけリンク:QuickTimeムービートレイラー
映画予告編
→大っきい方

→小っさい方(小さい言うな! by エド)
posted by kom at 03:26| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

鋼の錬金術師 (10)

原作はまだまだ続きます!
以前に連載をちょっと立ち読みしちゃったのだが、多分この巻でエライ展開があるはず(いつもか?)。

アニメ版のおさらいは遅々として進まず...^_^;)。
今22話(DVD 6巻)まで見終わりましたが、そろそろキーになるセリフやイベントが出始めてます。メモしとこ。
posted by kom at 01:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする