2011年03月26日

Thai For Japan

Twitterのタムタムさんのつぶやきで知りました。
タイのトップアーティストが日本への義援金活動の一環として、歌を発表。前半は日本語の字幕付きでタイ語で歌い、後半は日本語で歌ってます。タイ人は皆日本が大好きで日本のことを応援しています。


【リンク先はYouTubeです】


歌っているのは、国民的人気歌手のトンチャイ・メーキンタイ(愛称 Bird)です。
実際、日本(日本人)が大好きだというタイ人は多いですが、スマトラ-アンダマン地震があったためか東北地方太平洋沖地震への関心が非常に強く、先日の訪タイの際もTV・ラジオで「日本」「地震」「福島」という単語が頻繁に聞かれ(ワタシのオソマツなタイ語力では、内容まで分かりませんでしたが… orz)、また行く先々で心遣いの言葉をかけられました。

まだまだ予断を許さない状況ではありますが、ひとりひとりができる事をがんばりましょう!
posted by kom at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

[iPhone][iPad] 衝撃ルポ タイの悲しみ、バンコクに流れた血

AppBankの記事で、衝撃ルポ タイの悲しみ、バンコクに流れた血というiPhone/iPadアプリが出ているのを知りました。「衝撃ルポ」という陳腐極まりない(笑)枕詞が非常に不安にさせてくれますが^_^;)、たかだか350円(時価w)なのでものは試しと購入してみました。



ちなみにこのアプリはiPhone/iPad共用でどちらでも問題なく閲覧できますが、やはり大きな画面で見た方が写真にインパクトがあるのでiPadの方がオススメです。

結論から言うと、価格に見合った内容であったと思います。ショート ドキュメンタリーとしてコンパクトにまとまってますし、収録写真は100点近くとの事ですが最後までもたれることなくさくさくと読み切れました(枕詞の“ルポ”通り、コンテンツの半分近くは文章です)。

ちょっと気になったのが、赤シャツ=タクシン派=バラマキ政策の受益者であるとか、農業で食い詰めたイサーン地方出身の低所得者の反乱、と誤解されかねない記述のところ。
もちろんデモに参加した人達の大多数が、そのような属性であったとは思います。しかし、高橋教授の言う第三のグループ(赤い中間層)の存在がすっぽり抜け落ちているように見受けられるし、そう簡単な対立構造でないところがこの争乱の根深さと先行きの不透明さの根源にあるのではないでしょうか。

まぁ正直言ってワタシはタイの政治に詳しくありません…っていうか無知と言っていいくらいです^_^;)。しかし、なぜこの騒乱が起きたのか、これからタイはどうなっていくのか(あるいはどうしようとしてるのか)という事には非常に関心があるし、また現場に居られなかった者(居たかったワケではありませんが^_^;)として「現地で肌で感じた物」にも興味があります。確かに一般の報道では流れない生々しい現実は垣間見えましたが、表面的な報道には現れない深い部分に切り込めたか…というと若干の物足りなさは否めません(辛口失礼^_^;)。

あとがきの「今回の騒乱は終わりではなく、プロローグにすぎない」というくだりは正にその通りだと思います。いずれ遠からずやってくる節目の時に、更に凄惨な内乱状態になだれ込んでしまうのか、それとも不満を押し殺したままなんとかバランスを取っていくのか…。
まだまだ目が離せないタイ情勢ですが、このアプリは今回の騒乱の記録のひとつとして価値があると思います。
posted by kom at 22:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

バンコク ホテルリストを更新

11/19〜23に泊ったSiam@Siamをバンコク ホテルリストに追加しましたw
posted by kom at 16:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

タイ検定に合格しました

うっかりブログネタにしてませんでしたが^_^;)、8月末にタイ検定試験が行われました。

タイ検定とは、タイの自然・歴史・産業・文化・風習・宗教などなど(ぶっちゃけ雑学ですな^_^;)の背景を知ることで、さらに深い理解や興味関心の高まりに繋げていこうという主旨のもだそうのです。
まぁ想定問題を見ればどんな内容かすぐに分かります(実際に試験に出た問題も少なくありません)。
ちなみにこの検定、合格しても「タイ通」を自称できる事くらいしか効能はありません(笑)。

まぁ100問中70問正解で合格なので大丈夫とは思いましたが、逆にこれだけタイ好きを標榜していて落ちたらマジダセェwwwと不安にもなり…^_^;)。

なんとか合格できました!(笑)
点数はまずまずでしたが、順位はちょっと…と思って試験結果を見たら、平均点が78.5点って高すぎでしょw
しかし受験者数が3000人近くいてこの平均点、なるほどタイの認知度と人気の高さも頷けます。うかつに「俺、タイ通!」なんてほざいたら、いとも簡単に足元をすくわれそうな猛者がごろごろいるわけですね^_^;)。
まぁともかく受かって良かったです。次回は未定ですが、また受けて90点以上を目指したいと思います^_^;)。
posted by kom at 10:50| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

続々タイのナンバープレート

以前エントリしたタイのナンバープレートバンコクのみ追加)ですが、記事中で紹介したChangwat, Amphoe, TambonのAndy氏からメールが来た。と言ってもNew license plate imagesへのリンクだけ通知という簡素なものだけど^_^;)。

นครพนม(Nakhon Phanom)
ほか3県も紹介。

また、Picasa ウェブ アルバムにまとめようとしてるらしいので、今後に期待。

これでバンコクを含む76県中、計27県(77県目ができるらしいですが…^_^;)。
posted by kom at 16:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

Arun Residence

このお盆休みはバンコク経由でトルコ(イスタンブール、カッパドキア)に行ってきたのですが、バンコクに戻ってきてから3泊の宿をどうしようかなぁ…と思ってた時に、Lamyai_daengさんのブログエントリが目に留まりました。
ワットアルンを眺めつつランチ - タイとタイ語に魅せられて

むはーー!ワットアルン大好きっ子なワタシとしては、行かずにいられません(笑)…って、よくよくTHE DECKのサイトを見てみると、なんと泊まれるではありませんか!
しかししかし、もっとよく見ると…めっちゃ高い!!!orz
結局、1晩ほど悩んで清水ジャンプしてみました^_^;)

ちなみに、Agodaなどのホテル予約サイトには見つからず、本家サイトの予約cgiは腐ってる、メール問い合わせも反応なし、FAXで催促したらやっとメール連絡が来た!と思ったら予約フォームという名のExcelシートを添付で送ってくる…というハードルの高さだったりw

場所もちょっと土地勘がないと分かりにくいですね。ググル地図には載ってますが、タクシーの運ちゃんはまず知らないのでとりあえずワットポーの南西角を目指し、通りを渡って赤いタイル敷きのソイを奥まで行くと見つかります。

で、階段をてんてん登っていくと…


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posted by kom at 17:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・タイのナンバープレート

夏休み中のネタがいろいろあるのですが、とりあえず軽めのヤツから^_^;)。

以前タイのナンバープレートについて書きましたが、なかなか実物を見る機会がありませんでした。
そして今回、Siam Squareをブラついてるときにようやく発見w



クルンテープ マハナーコーン、バンコクのナンバー(グラフィック)ですね♪

色が薄くて見えづらいですが、一番左に橋(シルエットからするとラマ8世橋?)、右側の"5"の下に民主記念塔も描かれています。
観光資源の豊富なバンコクらしいデザインですね。

他の県のは、そこに行かないと見つからないかなぁ…^_^;)。
posted by kom at 12:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

バンコク・バケイションで「あいにいこう」

★主催者の都合により、あえなく催行中止となりました orz★

ネットをふらふら徘徊してる時に見つけました^_^;)。


東京発Sweet Vacationと行くバンコク・バケイションの旅3泊5日 | ロイヤルオーキッドホリデイズ


SweetVacationの公式サイトはコチラ
ぶっちゃけ聴き始めたばかりで熱狂的なファンというわけではありませんが、ソッコーで申し込みました!(`Д´)ゞ
この値段を高いとみるか安いとみるかですが、ハイシーズンの3連休でホテル代込みなら妥当な値段ですし、イベントなどの付加価値を考えればむしろ割安とさえ言えます(笑)。
まぁ確定するのはもう少し先ですが、どうか中止になりませんように…^_^;)。
posted by kom at 12:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

タイは負けない!

ようやく、永らく続いていた政治的混乱にひとつの区切りがつきました。
結局、誰も何ら得るものがなかった茶番だっただけでなく、本質的には何も解決していないのがやりきれない思いです。

ただ、ネットで見かけた画像(メッセージ)で少し救われた感じがしたので、転載しておきます。



あなた達が燃やしても 私達が助け合って火を消す
そして私達は助け合って新しく作り上げる
タイは負けない
posted by kom at 13:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

タイ・フェス2010

エントリし損ねてましたが、昨日今日とタイフェスティバルをやってます^_^;)。
一応少しだけ覗いてみましたが、例年通り人大杉 orz
3日に拡張するとか広い会場に変えるとか、もうそろそろ何か手を打たないといけない時期ではないでしょうかね?
posted by kom at 11:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

タイのナンバープレート

一昨日の学校で、車のナンバープレートの話題が出てきました。
見た事がないと何の話やら?なので、さっくり概略を説明しますね。
まぁ、詳細はWikipedia(英語)に書いてありますが^_^;)。

右の写真が標準的なタイのナンバープレートです。車の分類によって文字と地の色が違うのですが、ここでは割愛。

まず、頭にコーカイ(タイ文字)2つ。昔は1文字だったのが、番号が足らなくなって2文字になったのだとか。日本の「と」とか「な」と書いてあるのと同じですね。
Wikiを読んで知ったのですが、分類によって使われる文字に制約があるんですね。日本の「わ」ナンバーみたいな感じでしょうか(笑)。
あと先生に教えてもらったのですが(Wikiにも書いてあります)、タイ語には子音字2つで単語として成り立つ物もあるけど、悪い意味の単語は避けているそうです。

次にメインのアラビア数字。4ケタ固定ではないので、「0001」とかはないようです。

下のタイ語は、発行された県名です。写真の例では「クルンテープマハナーコーン」=バンコクです。

とまぁ、概ね日本のナンバープレートと変わりはありません。
ここまで前フリ(笑)。

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posted by kom at 01:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

実は先月タイへ行きました^_^;)

既に1カ月以上経ってますが、2/11〜2/14の4日間タイに行ってました^_^;)。Q太郎さんNo Mobile, No Lifeさんと一緒にうだうだ遊び歩いてただけでコレと言ったイベントはなかったので、泊まったホテルの情報だけ^_^;)。

今回泊まったのは、FuramaXclusive Sathornです。



場所は前回のGlow Trinity Silom Hotelのすぐ近く、BTS チョンノンシー駅から徒歩5分くらいの所。
夜になると「FX」の文字が闇夜に赤く光り、一瞬ラブホかとドキドキしました^_^;)。
カテゴリ的にはサービスアパートですね(ミニキッチンがあります)。そのせいか、ルームキーを差し込まないとフロアを指定できないタイプのエレベーターになってます。最初まごついてしまった^_^;)。



写真だとムダに広くて貧相に見えますが、内装や設備は小綺麗です。

【良い所】
  • BTS駅に近い(駅前に7-11もある)
  • 部屋が広くて小綺麗、しかもリーズナブル
  • ちゃんとお湯が出る(笑)

【ビミョ〜な所】
  • 場所が分かりにくい、説明しにくい(笑)
  • 夜はほとんど人通りもなく道も薄暗いので、女性は早めに帰宅するかタクシー推奨^_^;)。
  • バスタブなし
  • TVが今時ブラウン管(笑)。ただしNHKワールドが見れる。
  • ローカルサイドに向いてるので景色はショボイ、ただしGLOWみたいに覗かれる心配はナシ。

まぁ個人的にはビミョ〜な所は全然気にならないので、トータルではかなり高評価。あーでも床がリノリウム?なのがちょっとなぁ^_^;)。ワタシは絨毯を素足で歩くのが好きなんですよ。
あと、ネット環境を聞くのを忘れた^_^;)。無線LANが使えるけど、user/passをフロントで教えてもらうタイプ。料金体系は不明。

とりあえず、ちゃんとお湯が出るのが何よりウレシイ(爆)。
これだけで当面の定宿にしちゃおうかと思ってます^_^;)。
posted by kom at 14:52| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

ローイ・クラトン(追記)

よくあるイベントですが^_^;)、ディナークルーズに参加してますw
他の写真は帰国してから。


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posted by kom at 21:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

今回泊まったホテル

今回は1週間と久しぶりに長めの逗留だったので、前半と後半で別のホテルに泊まりました。同じホテルに1週間も居続けたら飽きちゃうし^_^;)。

 

前半(イサーンに行く前)はGlow Trinity Silom Hotelです。ルーム@シーロムとか、どれがホントの名前か不明ですが、どのみちタクシーの運ちゃんも知らないのでどーでもイイです(笑)。
場所はSilom soi 3を入って突き当たりの一つ手前を右に曲がるか、BTS チョンノンシー駅から前回泊まったI-Residenceの脇を入った辺りです。

ここもI-Residence同様、こじゃれた(笑)ブティックホテルですね。BTSまで徒歩3分、液晶TVに無線LAN、きれいな室内(新しいからw)とナカナカ悪くないのですが、やはり不満もあります^_^;)。
1.窓の外が立体駐車場なので、カーテンが開けられない。
2.お湯の出が悪い。ほぼ常温の水。

一応、ワタシの基準では合格かな?ちとビミョー^_^;)


後半はDusit Thani Bangkokです。アホなパワーゲームの影響で観光客激減、おかげで五つ星ホテルが出血プロモーション(笑)。

…が、しかし。一番安いSuperiorとは言え、期待を裏切るショボさです^_^;)。20インチのブラウン管TVが悲しすぎます(笑)。まぁケチを付けるほどひどくはないのですが、プロモーション価格だから許容範囲ってカンジですかねぇ^_^;)。

あと、ネット接続が有料なのもいただけません(笑)。最近乱立気味のブティックホテルでは、ネット接続は標準設備として無料というのが常識になりつつあります。高級をウリにしているのなら、みみっちく課金するのはみっともないからおやめなさいと言いたくなります^_^;)。

一応良い所もあげると、BTS(サラデーン)とMRT(シーロム)の目の前という立地は最強ですね(笑)。また、従業員の応対はすばらしく、常駐ではないようですが日本人スタッフも居るので、安心して泊まれるホテルと言えるかもしれません。
ワタシはおそらく2度と泊まる事はないと思いますが^_^;)。
posted by kom at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

イサーンへの小旅行 その5

さて最終日、この日はバンコクに戻ってくるだけなのですが、あいにく前夜から雨が降り出し、何やら怪しい雲行きです。…とか言って、出発して1時間も経たない内に土砂降りになってしまいました。既に道路の一部が冠水しかかっており、どんどんヤバそうな状況になってきます(;゜∀゜)ニコッ!

縮小した写真だと大したことなさそうに見えますね^_^;)。実際には、雨もすごいけど水煙で20m先までしか見えません。こうなると否応なくスローダウンするしかありませんが、20〜30分も走って雨雲から抜け出すと路面も濡れていなかったり…。またしばらく走ると前方に黒雲がたちこめて…。こんな状況の繰り返しでした(笑)。

そうこうしてる内に、雨に気を取られて道を曲がり損ねたようです^_^;)。「こっちの道でも行けるからマイペンライ」との事でしたが、念のためiPhoneのGoogle Mapsで確認。Jさんが行こうとしてるルートは若干遠回りっぽかったので、地図を見ながらナビゲートし、無事に元のルートに戻れました。うー便利すぎるよiPhone(笑)。って別にNOKIAだろうがWindows MobileだろうがGoogle Mapsは使えるのですが、やはり大きな画面と自由に拡大縮小・スクロールできるiPhoneが最も使い勝手が良いと思いますね。とにかく助かりました^_^;)。

そんなこんなで大雨に翻弄されながらも無事にバンコクに戻れました^_^;)。
カーラシンはちょっと遠いので^_^;)、次はナコーンラーチャシーマーかコーンケーン辺りに行ってみたいですね。

オシマイ
posted by kom at 19:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イサーンへの小旅行 その4

写真がなくて味気ないのですが^_^;)、ここで声を(文字を)大にして言いたいことが。

イサーンの米(タイ米)はウマイ!!!w

みなさんはタイ米にどのようなイメージを持っていますか?
独特の香りと、日本米に比べて粘りが少なくパラパラ・パサパサした食感…という感じでしょうか。ワタシもそうですが、カオパット(焼き飯)のように味付けするか、おかずのタレや汁をかけたらイケるけど、白米そのままはちょっと…という人も少なくないと思います。

ところがJさんのお姉さん宅でいただいたタイ米は、もちろん香りはあるのですが、瑞々しくって全く粉っぽい感じがしません。さすがに白米だけでバクバク…とまでは言いませんが(日本人なのでw)、ちょっとしたおかずがあれば充分イケます。今まで食ってきたタイ米は何だったんだ?!というくらいショッキングな出来事でした^_^;)。

しかしよくよく考えてみると、日本(東京)のタイ料理屋でタイ米を使ってる所はほとんどないし、バンコクでは上記のように白米だけを食べる事はまれです。じゃあ、この悪イメージの元凶は……機内食です(笑)。
今回はキャセイ・パシフィックで行ったのですが、そりゃもうヒドイもんでした。特にイサーン・ショック(笑)を受けた後の帰国便では、あまり食べ物に文句を言わないワタシも「マズゥ…」と思いましたね。アレはもう人間様の食事じゃなくてエサですよ(笑)。
なお、キャセイのために付け加えると、天下のタイ国際航空はもちろんシンガポール航空やエバー航空も軒並み同レベルです。

もちろんイサーンは米所ですが、一般家庭で普通に食べてるお米がこんなに違うとは思いもしませんでした。この米に出会えただけでもイサーンに行った甲斐があるというものです^_^;)。
posted by kom at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イサーンへの小旅行 その3

 

往路途中のサラブリにある食堂で食べたもの。
カオマンガイは肉が硬めで若干減点wでもウマイ。ナムチム(黒醤油ベースのタレ)が普通より大きな器に入っていますが、チョーシこいてると痛い目を見そうな辛さなのでホドホドに(笑)。
右はクイッティアオ・ヌア・ナムトック(牛肉入り米麺)。こっちは全く辛くありませんが、牛の血が入っているのでこってり濃厚^_^;)。

翌朝の朝食です。ワタシが寝ている間にお姉さんが、犬の餌やりのついでに買って来てくれたようです(笑)。
ガイヤーン…と呼んでいいのか、朝っぱらからちと重い(笑)けどウマイ、やっぱり重い、けどウマイ…とほとんど平らげてしまいました^_^;)。
瓜?のスープは一見淡白なカンジですが、ショウガがギンギンに入ってて、油断も隙もありません(笑)。
ご飯はカオニャオ(もち米)です。


お姉さん宅では一般家庭の食卓なので、キモオタ飲み会のように(笑)写真を撮るのもどうかと思い自粛しますた^_^;)。

 

キノコは小さく切ってスープの具になりました。透明なスープに白菜らしき野菜と一緒に煮込まれて、日本人好みなマイルド…と思いきや朝ごはんのスープと同じく、ショウガの辛味がビシビシ主張してきます^_^;)。
エビはごく普通の丸焼きでした。ワタシ以外はチリペーストのようなものを付けてましたが。
イサーンといえばソムタムだろ!とリクエストしたのですが、残念ながら青パパイヤがなかったので、何かの野菜を使ったソムタムもどきを作ってくれました。気を使って辛さは抑えてくれたようですが、かなりきわどかったです^_^;)。

バンコクに戻る出発前に食べた朝昼兼用。
左の五目チラシ風なヤツはJさんの分です。見た目はイケそうですが、まんべんなく唐辛子エキスがかかってて、結構凶悪です(笑)。
真ん中はJさんがワタシ用にオーダーしてくれたもの(名前不明)。豚肉とカナーを炒めたものと玉子焼きをご飯にのせただけなので、全然辛くありません^_^;)。
右奥は念願のソムタム・イサーン♪
辛さはお姉さん宅のもどきと同じくらいですが、よく見ると沢蟹の足が…。えっと、沢蟹自体はもちろん辛くないのですが、コイツがお腹を壊す原因なんですよね^_^;)。ロングドライブでお腹ピーピーはシャレにならなさすぎるので、早々に撤退しました(笑)。

いくつか写真を撮ってないのもありますがこんなところで。
posted by kom at 12:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

イサーンへの小旅行 その2

一夜明けました。

 

Jさんの家です。見た目は立派ですが、貸しロッジのような作りです(台所ありませんw)。トタン屋根の下がテラスもどきになってて、朝夕の涼しい時間はナカナカ良い感じ^_^;)。
ワンちゃん2匹。Jさんがバンコクに居る時は、お姉さんが餌をあげてるようです(庭が広いので、散歩は不要w)。

さて、このカーラシンに何があるのか分からないので、行き先とか全部Jさんに丸投げでー(笑)。

 

まずはお寺。
名前を聞くの忘れちゃったけど^_^;)、王様一族も来た事があるのだとか(写真がありました)。
右上の室内は、古い仏像や昔のコインなどが陳列されてましたが、基本的にメンテナンスフリー(笑)。たまには掃除しないとバチが当たると思うのだがな…。


 

多分、カーラシン唯一最大のアミューズメント(笑)恐竜博物館です。結構大きな化石が発掘された(発掘現場が別館になってます)とかで、村おこしになるのか…?まだ恐竜饅頭はありませんでしたが(笑)、博物館としては結構しっかりしていて楽しめました^_^;)。

で、あっさりネタ切れで市場へお買物(笑)。
箱自体は昔ながらの“市場”ってカンジですが、店舗の仕切りがないオープンスペースなのでコミケ会場みたい(笑)。もちろん肉や野菜・果物など生鮮食品が中心ですが、香辛料やらガラクタのようなお守り(笑)果てはタンブン用の亀(※)とか、ちょっと見て回っただけでもなかなかワンダーランドでした。

※亀を水辺に放してやると功徳になるらしい(鳩バージョンもありw)。つーか、捕まえてきたヤツのカルマは?www

で、お姉さんの家に戻ってまた夕食をいただきました。
ここまで食べ物の写真が全くありませんが、次のエントリにまとめます〜^_^;)。

【091013記】
posted by kom at 18:45| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

タイに来ていますが^_^;)

モノグサして何もアップしてませんが、タイに来てます。帰国してからまとめて、になるかな?^_^;)

香港版iPhoneと3Gパッケージ(ほとんどエリア外なのでEDGE)で、通信速度は遅いけど快適モバイルを堪能しています〜w
posted by kom at 17:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イサーンへの小旅行 その1

MBKで歩き疲れて、じゃあ足マッサにでも行きますか…と移動しかけたら電話がかかってきました。タイの話 その5,その6に出てきたチーママさんです。

このチーママさん(以後Jさん)、その5の話の数ヶ月後にはカラオケ屋をやめちゃったのですが、その後も都合が付いたら食事をするくらいのお付き合いが続いておりまして^_^;)。ガイドのような仕事をしていたようなのですが、昨今の観光客激減の影響でチーママに復帰したようです^_^;)。

で、何の用かと思いきや、イサーンへ一緒に行かないか?と。
イサーンというのはタイの東北部地方の事でWikiの地図を見ると一目瞭然ですね。彼女の田舎がそこのカーラシンという町なのですが、田んぼと山くらいしかない要するにド田舎(笑)。
下の地図でAが目的地、スケールによって切れてるかもしれませんが南西(左下)の方の黄色いエリアがバンコクです。


大きな地図で見る

後で調べてみたらざっくり600km、東京−大阪間くらいあります^_^;)。まぁ、ワタシが運転するわけじゃなし(笑)、MBK不発でやることもなくなったので話に乗ってみる事にしました。

 

地図を見れば分かりますが、ず〜〜〜っと道がまっすぐで変化が少ない^_^;)。なんか北海道のような雰囲気です。
あと、バンコクのトールウェイを抜けるとただの国道なんですが、120km/hでかっ飛んでる(制限速度は80km/hだったかな?)道を歩行者が横断してたり^_^;)。

これはコーンケーン辺りのPAだったかな?高速ではないのでPAとは呼ばないカモだけど、GS+コンビニ+αみたいな場所がちょくちょくあります。
見ての通り、喫煙所の看板もタイ語オンリー^_^;)。

そんなこんなで、8時間近くかかってJさんの田舎に着きました。この日はJさんのお姉さんの家で夕食をいただき、10時過ぎには寝ちゃいました(疲れもあるけど、周りに何もないので寝るしかないw)。

【091007記】
posted by kom at 17:06| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする