iPod nanoを容量だけで却下してしまったので^_^;)、iTunesの新機能については全くノーマークだったが歌詞の表示ができるようになったそうで。ただ、基本的に自分で手打ちする仕様になっており、iTMSで購入した曲も(今の所は)歌詞データが含まれていないらしい。
そこで、簡単に入力できないか少し調べてみたらあるじゃないですか。
世の中広いなぁ(笑)。
というワケでまずはMacOS X編。こちらはほとんど自動でできるようだ。
こんふぁぶログから
Sing that iTune!をダウンロード&インストールする。

ウィジット(=Dashboard)を起動したら、パネル左下の“
i”マークをクリックして設定画面を開き、“Embed Lyrics in Music Files”にチェックを入れて戻る(“Done”)。
あとはiTunesで曲を再生するだけ。歌詞を取得したら早送りしてもいい。ミュートして一晩中流しておけば相当消化できるだろう(笑)。

ちょっと試したが、残念ながら取りこぼしが散見された。そういう時は少し手間だが同種のウィジットの
TunesTEXTを併用してコピペしよう。こちらは歌詞の埋め込みもアートワークの表示もできないが、見に行くサーバが違うのか取りこぼしはほとんど見られなかった。痛し痒しだなぁ。
続いてWindows編。調べた範囲では自動化には程遠いものしかなかった。
KM Software Lab.から
Lyrics Masterをダウンロード&インストール。

起動したら保存先などを設定して、
うたまっぷなど(11のサイトに対応)で歌詞を検索。その検索結果のリストの曲名を右クリックして、「ショートカットのコピー」を選ぶと、歌詞の取得が自動的に始まる(同梱のマニュアル参照)。マニュアルに書いてあるJavascriptを利用すればまとめてダウンロードできるが、検索結果が複数ページにまたがる場合は、都度Javascriptを実行しなければならない。
これで歌詞データがテキストファイルとして保存されるので、あとは曲の数だけコピペしまくるだけ(だけじゃねぇだろ〜^_^;)。
なお直接は関係ないが、
iKaraを併用すれば曲と取得した歌詞テキストの突き合わせが多少楽になるかも。テキストブラウザがあれば特に要らないが。
Windowsでもっと楽チンなツールがあれば教えて欲しい。
とまぁMac万歳!な状況だが、ここまで調べてワタシの
iPod EVAには関係ない話だったみたい。
無駄骨フォ〜〜〜〜〜〜〜〜オッケーーーイ!!orz
posted by kom at 04:04| 東京

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