2011年12月29日

ゆくガジェ来るガジェ 2011


去年までのエントリはコチラからどぞw

PC
今年もナシw
旅行には全く持って行かなくなっちゃったし、自宅ではMac Book (2007 Late、SSD化)で充分なので。

スマートフォン & タブレット
  • Palm Pixi Plus:前から気になっていたWeb OS機。どうにかmini's IMEで日本語入力できる所まで持ってきたものの、Web OS自体が死亡宣告を受けてしまったんで…(;´Д`)
    コレで何かをするのはカナリ厳しいけど、端末自体は非常にコンパクトなんで海外に行った時の受け専端末として余生をw

  • BlackBerry PlayBook:タブレットは初代iPadで満足してるんだけど、どうにもデカ重なのでやはり7インチくらいが個人的には使い勝手が良いかなぁ…と^_^;)。
    無駄のないスッキリとしたデザインはカッコイイし、日本語がサポートされていないながらもOSもシンプルで好印象…だったんだけど、純正のハズのAdobe Readerはレンダリングが遅くて汚く、動画再生も最低限の機能しかなく(レジューム機能すらない)、期待していたAndroid互換環境(実用よりキメラ的な意味でw)は着々と先送りされ… orz
    次の訪タイ時に叩き売っちゃいました^_^;)。

  • BlackBerry Torch 9810:9800の頃から気にはなっていたんだけど、ついカッとなって…^_^;)。9810には赤ボディがないので、購入と同時に外装交換。
    漢字変換がiPhoneよりは使えるんで文章をガシガシ入力するには向いてそうだけど、アプリ環境がカナリもの足らない(個人的にはTwitterクライアント、Googleマップ、辞書ビューアなど)し、ロックフリーなのにBISが足枷になって融通が利かないなど、ちと使いどころに困ってたり (;´Д`)。

  • L-04C (Optimus chat):BBのためにdocomo SIMを調達する際、回線だけの契約より無料端末をもらった方が安くなるという摩訶不思議システムのため欲しくもないのに入手^_^;)。2,3回起動したけど全く不要なので死蔵中(笑)。

  • iPhone 4S:毎年恒例(笑)。とりあえずSBM版を入手したけど、来年は海外旅行も少なくなりそうなのでどーしたものかと ^_^;)。

  • GALAPAGOS A01SH:L-09C(Xiルーター)を契約した際のキャッシュバックでお安く入手^_^;)。もう1ランク上の解像度が欲しい所だけど、PlayBookよりは潰しが利くんで環境構築&データ準備中。
    ただ、Honeycomb(Android 3.x)の使いづらさは異常ww


その他
  • PocketWiFi→WiMAXルーター→Xi(L-09C)…と徐々にランクアップ? ←ただし自宅はXi圏外 orz


今年もiPhone 1本体制、あとはオマケとゆーかつまみ食いとゆーか^_^;)。
Androidは、iPhoneにはない良い点もあるけど、正直メンテやリスク管理がメンドクサイ (;´Д`)
当分、iPhone/iPadとカブらない7インチタブとかイロモノ担当が定位置かなww
Windows Phone…はスジが良いとは思うけど、iPhoneに対して全く優位性がないっつーかねぇ (;´Д`)
ま、個人的にはタイ語をサポートしてからが本番…っつーコトでそれまではヲチ対象w
BlackBerryは初めて使ってみたけど、ブラウザの表現力やアプリ不足がちょっとツライかな。
まぁそんなカンジで。
posted by kom at 17:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

[iPhone][iPad] iBooksでタイ日辞書を使う

前回、辞書.app用のタイ日辞書を作成しましたが、いろいろ調べてる内に気になる情報がありました。
というのは、MacOS Xの辞書.appで利用できる辞書(New Oxford American Dictionaryや大辞林など)とiBooksで利用できる辞書が同じというコトです。
そもそもiOSはMacOS XのサブセットでGUIなどの差異を除けば非常に共通性が高い…と聞いたコトがあります(プログラマから見るとAPIの違いとかあるんでしょうけど^_^;)。となれば、辞書データ自体がXMLベースでできているのだから、わざわざ流用が利かない形式にするとは思えません。で、更にググりまくって試行錯誤してみたらできちゃいました(笑)。以下、例によって覚え書き。

【お断り】iPhone 4(iOS 4.21)ベースでやりましたが、既に脱獄環境なので非脱獄環境でもできるのか検証してません^_^;)。
また、OSやiBooksのバージョンなどによってディレクトリ構成が違っている可能性があるかもしれません。

  1. 下準備
    iPhoneに直接ファイルを書き込む必要があるので、iPhone Explorer(←脱獄しなくても書き込めるとありますが…)などを使います。
    当然ですが、実際に使うためにはタイ語テキストのepubが必要です。適当なものがなければウェブからタイ語のテキストを拾ってきてepub化してください。
  2. 作成した辞書データを抜き出す
    前回辞書を作成したMacの /Users/アカウント名/Library/Dictionaries/ にある辞書データ(前回の通りなら“タイ日辞書.dictionary)をiPhoneの /Root/Library/Dictionaries/ にコピーする。
  3. ルックアップテーブルの修正
    ただ辞書ファイルを入れただけではダメで、どの辞書をどの順番で検索するか指定する必要があります。
    iPhone Explorerを起動し、/var/mobile/Applications/(32桁のID?)/iBooks/BKDictionaryManager_LanguageToOrder.plist を母艦(Mac)にコピーします。元に戻せるようにオリジナルを複製しておくと良いでしょう。

    WクリックでProperty List Editorを開き、
    ▼ja/Item4/String/com.apple.dictionary.MySample
    を追加します。



    ここで注意点。
    “MySample”というBundle identifier(識別名?)は、前回の辞書作成時のMyInfo.plistで設定されたものです。面倒なのでデフォのままにしましたが^_^;)、複数の辞書を作成するときはそれぞれ異なる名前にする必要があると思います。

    ついでに、
    ▼en/Item1/String/com.apple.dictionary.PEJ-PJE
    を追加しておくと、英単語を引いたときに英英辞書ではなく英和辞書を優先するようになります(脱獄しているならDicSelectorを使うのも手です)。

    この修正したBKDictionaryManager_LanguageToOrder.plistをiPhoneに戻せば完了です。

さっそく検索してみます。
コピペと同じように文字列を選択すると出てくるメニューから“辞書”をタップします。

ヒットすればこんなカンジ。



iPadでもできました。

現状では残念ながらiBooksからしか引けないし(ネットの情報ではiWorkもできるらしい)、OS標準の辞書アプリも用意されていません。また、最も期待していたSafariからも引けませんでした(URLスキームも不可 orz)。
ただ、MacOSとの親和性の高さがiOSのウリであり良さなので、今後のバージョンアップで他のアプリからも引けるようになったり、辞書データや検索履歴を同期したりといった機能が拡張・追加されると期待しています。
posted by kom at 00:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

行くガジェ来るガジェ2010

結構早くから準備してて、あとは公開設定にするだけ…のつもりだったけど、フタを開けたら最後の方がちゃんと保存されてなくて年を越してしまいました(;´Д`)
あけましておめでとうございます(笑)。
今までのエントリはコチラからどぞw
※以下のリンクは初登場のエントリです。

PC
ナシw
去年SSD化したMac Book (2007 Late)は、膨らんでしまった電池を交換しただけで健在。type pとU1010は、海外旅行などでのPCレス化により出番がなくなっちゃいました^_^;)。

スマートフォン & ケイタイ
  • Motorola CLIQ:初Android。ハイエンドのスペックではないので期待していませんでしたが、タッチパネルの操作感があまりに悪く、また遅れに遅れたEclairアップデートでも改善しなかったので戦力外通告^_^;)。
  • iPhone 4:完全に年中行事になりました(笑)。とりあえず定番。iPhoneナシの生活は考えられませんね^_^;)。
    当初SBM版を入手し、後に香港版にリプレース。
  • i-mobile i858:タイの3Gキャリアi-mobileが自社端末として出しているAndroid端末(ちなみにOSは1.6)。詳細スペックはこの辺で。基本的にここの端末は、中華パチモンをタイ仕様(タイ語表示・入力など)にしたもの。ハードの作りは決して悪くないものの、ソフトのチューニングがやはりパチモンレベル orz
    10月の訪タイ時に叩き売っちゃいました^_^;)。
  • Acer beTouch E130公式サイト):メンドクサくてブログには書いていませんが^_^;)、低スペックながらストレートQWERTYしかも安いのでポリっと買いました。が、WC3Gだと電波を掴んでくれず、またEclairアップデート後はWiFiの調子も良くない…orz
    ストレートQWERTYは数が少ないし、安い割に作りは悪くないのでなんとかしたい所。
  • HTC Desire Z公式サイト):これまたメンド(ry
    結局Androidを楽しもうと思ったら、カスタムROMや各種情報がふんだんに流れるHTC端末しかもハイエンドのスペックにするしかない…というのが現時点でのワタシの見解^_^;)。設定・カスタマイズは済んでるけど、あまり使う気にならないので連日ベンチウォーマー(笑)。まぁAndroidリサーチ用ってカンジ。

その他
  • iPad(WiFiモデル/64GB):発表直後は「デカいiPod touchでしょ?」と静観してたのですが、発売直前には興味が急上昇^_^;)。1shop経由で北米版を発売直後に入手してしまいました(結果的に日本版発売までの1月強、異常なモテ期がw)。
    「自炊」という新たな扉を開いたものの、個人的には使いどころに悩んでしまう状況ですが、長時間移動する時の動画視聴端末として最強!というポジションに落ち着きました(追い打ちをかけるようにiTunes映画レンタルが^_^;)。
  • Kindle 3:iPadは(自炊)読書端末としてはデカい重いと不満に思っていた所、新型が出たので入手。薄い軽いその上安い、ページ送りのもっさりは、ChainLPで最適化するとかなりさくさく。反面、若干物足りない解像度(しかも全画面をフルに使えない)と時代錯誤的な劣悪UIが残念。
  • Sony Reader Daily Edition PRS-950SC:Kindle 3とほとんど実サイズは同じなのに高解像度・大画面だし、ROMの魔改造により日本語メニューと書籍名の表示が可能になったのでとりあえず満足。メモ機能が使えない(日本語で)のが残念だなぁ。3G殺しても全然問題ないんで、日本語版を出して欲しい^_^;)。

まぁiPhone 1本で大概コト足りるんだけど、他のOSのデバイスも使いたい…でも巷に出てるのはiPhoneモドキばかり… orz っていうジレンマを感じ続けた1年でした。
2011年も主力はiPhoneなんすかねぇ^_^;)。AndroidやWindows Phoneなどについてはイロイロ思う所があるので、気が向いたら別途エントリしたいなぁ。
posted by kom at 12:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

[Sony Reader] さっそく魔改造w

前回ちょこっと書きましたが、基本的に自炊専用なので書籍名が日本語表示できなくても英語名にリネームすればマイペンライ…と思っていたのですが、書籍名=ファイル名ではなくてPDF(もしくはLRF)のタイトルタグを引っ張ってきてるようで…(;´Д`)
まぁ最適化PDFを作成する時に英語タイトルを設定すれば良いのですが、メーカーが提供している製品マニュアルなどセキュリティがかかったPDFだとお手上げです(表示上はトーフになります)。

てなわけで、コチラに書いてあるとーりに作業をして日本語化w
特に気をつけるポイントはありません(笑)。





ついでにメニューも日本語化(取りこぼし多数w)。
よ〜く見ると小さい文字がイマイチ美しくないんだけど、実用上は問題ないというコトで妥協します^_^;)。
posted by kom at 19:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

[Sony Reader] Daily Edition PRS-950SC



ついカッとなってSony Reader Daily Edition PRS-950SCをゲトしました^_^;)。日本では売っていないモデルなのでeBay経由で。

比較的仕様が近いTouch Edition PRS-650(日本語版)との違いは
  • 画面サイズが7インチ(1024x600)
  • 3G + WiFi内蔵(ただし3G通信が使えるのは米国内だけのようです)
  • メニューその他はもちろん書籍名も日本語表示できない(フォントを埋め込んだPDFはOK)
  • XMDF非対応

他にもあるかも知れませんが大体こんなカンジ。

ではまず、なぜこんな不自由なモデルをわざわざ選んだのか?ってトコから^_^;)。
iPadとKindleで自炊デビューし(笑)、いろいろ試行錯誤してひとつの基準(しきい値)が見えてきました。それは、

自炊(=スキャン画像)の場合、表示が書籍の実サイズより小さいと結構キツイ

という事です。
漫画は元々字が大きめで文庫版が刊行されてるくらいなので、5インチ以上であれば概ね問題ないのですが、文字主体の書籍は6インチ(Kindle)がギリギリの線?だけど800x600では縮小される上に字がツブレ気味で厳しいものがあります^_^;)。
じゃあiPad(9.7インチ、1024x768)でイイじゃないか?というと、常時持ち歩くにはかさばるし、長時間読書するには重すぎます^_^;)。
なので、6〜7インチくらいで800x600より1ランク上の解像度が(自炊)読書端末としてはベストかな?というのが現時点でのワタシの所感。

というワケでDaily Edition。
画面は7インチですが、キーボードがないのでKindleより若干大きい程度。重量もKindle +25gなので、まぁ許容範囲。



上辺を揃えた図。左右はほぼ同じに見えますが、両側に2mmずつハミ出しています。厚みも1mmほどブ厚いですが、フチが薄いデザインのKindleは数字以上に薄く感じますね。
まぁ、画面サイズ+解像度アップの代償としては、いずれも誤差の範囲かと^_^;)。

とりあえず自炊書籍を最適化し直してる所ですが、目論見通り文字主体の書籍はKindleよりも読みやすいです。一方で、LRFフォーマットにしても右綴じ設定が適用されない(おそらく英語版なので)のは大誤算 orz
もうちょっといろいろ試してみます^_^;)
posted by kom at 16:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

[iPhone]カスタマイズ覚書:フォント その2

以前まとめたカスタマイズ覚書:フォントオリジナルフォントを作るの続きです。

実はiOS 4からシステムフォントがHelvetica.ttcとHelveticaNeue.ttcの2本立てになり、またフォントファイルもTTC (TrueType Collection、複数のTrueType Fontを統合したもの)になりました。
で、フォント構成がどうなってるのか調べるのもメンドクセー(笑)と放置していましたが、ちとググったらきちんとまとめられたページを発見^_^;)。

[iPhone 4] フォント変更-その3-日本語フォント(ヒラギノ角ゴシック) @ Banco Japon de Mesa Verde

その2 も参考になる情報がまとめられてるので、コメント欄も含めて併読をオススメします。

↑ココに必要な情報が全て書いてあるのですが、覚書も兼ねて若干補足。
もちろん脱獄が大前提なので、一切合財自己責任で(笑)。以前も書きましたが、フォント作成に失敗しているとSpringBoardがクラッシュして起動できなくなります。
試行錯誤の結果、今回はヒラギノ角ゴの置き換えでやりました。

詳細は下記の通りですが、やはりきちんとファミリー(レギュラー・ボールド)として設計されているフォントは統一感が完璧で美しいですねw

◆用意するもの
  • iPhone 4(要脱獄w)
  • OTEdit for Windows(Mac版もあり、30日間試用可能)
  • iPhoneに入っているHelvetica.ttcとHelveticaNeue.ttc
    i-Funboxなどを使ってiPhoneから抜き出し、バックアップを取っておく。
    フォントが入っている場所は、
    /System/Library/Fonts/Cache/
  • 置き換えるフォント
    趣味でUD新丸ゴをベースにキャピーNをカナ部分に合成^_^;)。

◆手順
OTEditでHiraginoKakuGothicProNW3.otfを直接イジれないので、新規ファイルを作成して、フォントデータ(グリフなど)をコピーする。
フォント情報はコピーされないので手作業でコピペする、という流れ。
  1. OTEditでフォントを新規作成
    作成するフォントの種類 : Proフォント
    他の情報はデフォのままでOK(後で直す)
  2. メニューから 設定 > フォント情報 を開く
    OTEditを別途起動し、HiraginoKakuGothicProNW3.otfを開いて同様にフォント情報 を開く
  3. 全てのタブ・フィールドの内容を、新規フォントに全てコピペする
    (一部のフィールドは、アプリ仕様により一致させられないけど適当に^_^;)
    全て書き写したらHiraginoKakuGothicProNW3.otfは用済み、閉じる。
  4. 新規フォントを『HiraginoKakuGothicProNW3.otf』として適当な場所に保存し、閉じる
  5. メニューから ファイル > 一括コピー を開く
    コピー元ファイル:オリジナルのHiraginoKakuGothicProNW3.otf
    コピー先ファイル:手順3で保存したHiraginoKakuGothicProNW3.otf
    コード種類:Unicode(ココはUnicodeでイイと思うけど未検証)
  6. 再び 一括コピー
    コピー元ファイル:置き換えたいフォント(今回はUD新丸ゴ R)
    コピー先ファイル:手順3で保存したHiraginoKakuGothicProNW3.otf
    コード種類:Unicode
  7. 更に 一括コピー(ここは任意で)
    コピー元ファイル:置き換えたいフォント(今回はキャピーN R)
    コピー先ファイル:手順3で保存したHiraginoKakuGothicProNW3.otf
    コード種類:Unicode
    “すべての文字コード”のチェックを外し、範囲を指定する
    3000-3003, 3007-301C, 3041-3094, 309D-30FE
    この辺ははフォントによってグリフの有無が違うので、文字パレットなどで適用範囲を確認すること。
  8. 同様にHiraginoKakuGothicProNW6.otfも作成(UD新丸ゴ DB、キャピーN DB)
  9. iPhoneにi-FunBoxなどでotfファイルを転送(上書き)
    /System/Library/Fonts/Cache
  10. iPhoneをリブート
posted by kom at 18:15| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

[iPhone] talking b-microSIMだと電池の消耗が激しい

talking b-microSIMを使い始めてすぐに気付いたのですが、なんか電池が持たない!

ワタシの場合、会社にいる間は約1時間に1回Twitter・メール・RSSリーダーをチェックし、時々つぶやいたり写真をアップしたり、ごくまれに通話といった程度のライトユース(往復2時間の通勤途上も使いますが)ですが、iPhone 4(SBM)になって楽々帰宅まで持ったのが夕方には心許ないレベルに…orz

で、ちょっとまともにログでも取ってみるか…と思ったら、自動で定期的にログを取れるアプリは今のところないんですね^_^;)。というわけでバッテリログを使って手動で計測。

まずSBM。
9時頃にスタートして、0時になってもまだ15%ほど残してます。20時以降やや消費が激しくなっているのは、あまりに減らないんで集中的にウェブを見たりミスタードリラーをごりっとやりこんだせい(笑)。
このペースなら16〜17時間くらいは楽にいけそうです。

次にb-mobile。
8時半過ぎにスタートして、21時頃には10%警告が出て22時まで持たずに電源が切れました。トータル13時間くらいでしょうか。

両社とも2,3回ずつ計測しましたが、使い方によって多少の誤差はあるものの誤差の範囲で傾向としては同じ感じです。
こんなことは1-2 call(タイ)で使った時も海外パケットし放題(SBMでVodafone TRローミング)でもなかったので、原因はdocomo網(あるいは相性)にあると思われますが、原因が分かってもどうしようもないんですよね^_^;)。

わずか(?)3時間程度の差だし、念のためモバイルバッテリーは携行しているのですが、普通に使って帰宅まで持つか持たないかって心理的に大きいなぁ…^_^;)。
posted by kom at 17:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

[iPhone] talking b-microSIMってどーよ?(追記あり)

talking b-microSIM(iPhone専用プラチナサービス)を試してみました。

★PROS
  • ワタシの限られた行動範囲では圏外知らずw
  • 安定した速度。Safariのプログレスバーが動き出してからが速い。ただし体感的にはSBMよりちょっと速い程度。
  • テザリング使用可(ただしベストエフォート0.3Mbps)

★CONS
  • SIMロックフリーなiPhone専用。
  • 帯域が制限されている(UL 0.7Mbps、DL 0.35Mbpsくらい)。★下記追記
  • MMSは使用不可。
  • 絵文字も使用不可。
  • 維持費は若干高い(SBMと比べて、ホワイト無料通話なども含む)。

若干補足。
圏外知らずではあるけど、なぜかアンテナ2〜3本がデフォ^_^;)。ただしアンテナ1本でも制限帯域一杯まで出てるので問題はない。
また、SBMの場合ワタシの行動範囲では平均0.3〜0.5Mbps程度なんで大抵SBMよりは速いんだけど、SBMは好条件だと瞬間風速で2.0Mbps近く行くこともあり、絶対的にb-mobileの方が速いとは言い切れない…^_^;)。
あと、この記事のWebアクセラレーターを設定すると、より体感的に速くなりました。
【100927追記】
コチラの記事の4ページ目にあるように、スピード測定アプリによって実測値に違いが出てしまうようです。
上記0.7MbpsはSpeedtest.netでの測定値で、XTREAM Speedtestでは1.5〜2Mbps強の速度を確認しました。

結局、docomo網とは言いながらi-modeが使えるわけではないので、SBMのエリアに不満があるかどうかがポイントになる。
どうしようかな〜?せめて1Mbpsくらいの速度を叩き出してくれたらMNPする踏ん切りもつくんだけど…^_^;)。
コチラに書いた通り、電池の消耗が激しいという割とイタイ欠点が発覚したため、個人的にはデメリット側に大きく振れてしまいました^_^;)。月末には解約しそうです。
posted by kom at 11:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

[Kindle] 読書の秋!(形からw)



先週発売されたKindleを買ってみました。現時点では日本語の書籍を購入することはできないので、もっぱら自炊pdfの閲覧専用機になります^_^;)。

既にiPadも持っており、pdfやjpeg(zip圧縮)の閲覧機器としては快適なのですが、ちょっと大きすぎるので腰を落ち着けないと取り出しにくいことや、何より重たいので長時間の読書には向いていません(なので最近は飛行機内でのビデオ観賞専用機となりつつあります^_^;)。
同様に、iPhone 4もまたほとんど同じことができますが、画面の実サイズが小さすぎるので、なかなかキビシイものがあります。読めないことはないけど、目が疲れるし肩もこる^_^;)。

という訳で、iPadとiPhoneの隙間を埋める6〜7インチくらいのデバイスが欲しいなぁ…と思っていたところに丁度良く現れたのがKindleなのです。
安い(2万円を切る)・適度な大きさ(ほぼ四六判サイズ)・軽い(247g)・電池が持つ・扱いが簡単(USBマスストレージ)といったところがウリでしょうか。

ただ、さほど解像度が高くないせいもあって、縮小表示はあまりキレイではありません。特に文字中心の自炊書籍では致命的なほどです。なので、拡大縮小が発生しないように個々のページを735x560ピクセル(KOTETUさんリサーチw)にし、それをpdf化すると(゚д゚)ウマー

蛇足ながら、個人的に気になったのがメニューなどのUI。
カーソルを動かして選ぶだけの簡素なものなんだけど、上下や左右にループしないんだよね…いつの時代のGUIだよ!? orz
あと電子ペーパーの反応が遅い(描画が遅い)んで、ちょっとイライラする^_^;)。せっかくハードQWERTYキーが付いてるんだから、ホットキーでダイレクトに選べればイイのに…。
まぁ、読書モードに入ったらページ送り/戻しくらいしかしないので、重箱の隅なんだけど、ファームアップで改善されるとウレシイなぁ^_^;)。

てなところで、あまり深くは掘り下げずに単機能pdfビューアとして活用するつもりw
posted by kom at 15:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

[iPhone] 1-2 callのMicro SIM

夏休みの旅行本編を書かずにモバイルネタばかり書いてますが^_^;)。



今回は前半トルコ(イスタンブール・カッパドキア)、後半タイ(バンコク)だったのですが、トルコは海外パケットし放題で押し切ったのは既に書いた通り。
タイは当初、Pocket WiFiでしのぐつもりだったのですが、やはり直で使う快適さ(というかフツーw)を知ってしまったら、メンドクサくてやってられません^_^;)。
タイミング良く脱獄&解錠ネタが出てたので、タイでMicro SIMを入手できないか調べてみました。

ちなみに、タイではiPhone 4もiPadも正規には販売されていない(MBKには並行品が山ほど売ってますが)のに、TruemoveとAISの2キャリアからMicro SIMが提供されています(笑)。
Truemoveなら3Gだけど短期旅行者には少々コスト高なので、今使ってるAIS(1-2 call)に的を絞ってキャリアショップ(パラゴン内)へ。

特段の理由がなくても古くなって接触が悪くなったSIMは交換してもらえるのですが、ついでにMicro SIMに交換してもらえないか聞いてみました(って実際に聞いたのは一緒に行ったtt-bearさんですが^_^;)。

結果、交換オッケー。しかも無料!( ゜∀゜)o彡゜
かくして、タイのメインSIMはMicro SIMになりました。
次からは、万一のためにMicro SIMアダプターを持参しないと^_^;)。
posted by kom at 18:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外パケットし放題を使ってみた

今回トルコに着いたのが日曜の朝だったのですが、こちらのキャリアショップは日曜定休が普通(開いている店もたまにある)らしく、滞在日数を考えるとちょうどサービス開始された海外パケットし放題と大差ない金額になりそうだったので、コレで押し切ることにしましたw

使用にあたって特に準備することはなく、ローミングで使用する際に定額対象事業者へ接続するだけです。デフォルトでは“自動”になっているので、設定 > キャリア で事業者を固定します。

もし対象事業者が分からなくなってしまったり、あるいは間違って非対象事業者に接続してしまっても、事業者を変更するたびにSMSで通知される(対象事業者のときも来る)ので、大惨事は避けられるかと^_^;)。

※キャリア表示がSoftBankなのは、帰国後に撮ったキャプチャなので^_^;)。

ただ、トルコの対象事業者はVodafone Telsimなのですが、イスタンブールでも3Gエリアが微妙で(時々EDGEに落ちる)、カッパドキアのようなド田舎だとよく通信が切れてしまいます(すぐ再接続するので圏外はまれ)。
またタイではAISなので事実上EDGEのみになるなど、渡航先によって満足度が大きく変わりそうな気がします^_^;)。

とは言いながら、やはり普段使ってる端末をそのまま使えるのは快適ですね(笑)。日本の番号の受け専端末を、別途持ち歩かなくて良いし(現地の通話が高くつきますが)。
渡航先や滞在日数に応じてうまく使えば、非常に有用なサービスだと思います。
posted by kom at 12:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

続・トルコのプリペイドSIM

GWに続いてトルコへ遊びに行ったのですが、某SIMカード コレクター(笑)の要望によりプリペイドSIMを買い漁ってきました。



左奥:TURKCELL
前回買ったものは有効期限が切れていましたが、事情により買い直しはしませんでした^_^;)。

中央:Vodafone Turkey(Vodafone Telsim)
通話のみのナシナシにもかかわらず50YTL(通話料20YTL含む、約3000円)とちと高め。しかもiPhone(3GS)ではうまく認識できませんでした(店員のNOKIAで動作確認済み)。

右手前:Avea
とりあえず通話のみで35YTL(通話料不明、約2100円)でしたが、こちらもiPhoneでは認識せず orz


上の並びがそのままシェアの順ですが、やはりトップのTURKCELLが鉄板みたいですね。
Vodaはトータルコスト(パケット定額を付けた場合)で若干TURKCELLより高い上に3Gエリアでも一歩譲るので、あまり優位性がありません。ただしEUをまたいだプランがあったはずなので、欧州数カ国を移動する場合には違ってくるかも。
Aveaは、以前は2G・通話のみと聞いていましたが、今は3Gも始まりBlackBerryも取り扱っているようです。下位キャリアの常として安いプランがありそうですが、あまりキャリアショップを見かけないのが難(トラムのシルケジ駅近くにあります)。

ちなみに、いずれのキャリアも空港にショップがありますが、SIMを買えれば御の字でパケット定額などのオプションは期待できなさそうです^_^;)。
posted by kom at 17:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

海外でPocket WiFiを使う

普段、日本国内ではイー・モバイルのPocket WiFiを使っているのですが、そういや海外ではロックフリーだったな…ということで試してみました。

と言ってもPocket WiFiはGSMに対応しておらず、WCDMA 2.1GHzのみなのでタイのi-mobile 3GX(←ちゃんとまとめてなかった^_^;)を使用。

i-mobileのキャリア表示名は“ACT-1900”になります。


電源を入れてiPhoneなどでWiFi接続したら、ブラウザで“192.168.1.1”にアクセスします。

ユーザ名:admin
パスワード:端末による

でログイン。


※キャリア名がSoftBankなのは、画面キャプチャをし忘れて日本で撮り直したためですw

設定 > 3G設定 > プロファイル設定 …でプロファイルを設定。

プロファイル名:何でも良い
APN:internet

(もしかしたら認証方式をCHAPにしたかも…^_^;)

で、保存してプロファイルを切り替え、念のため電源オフ→オン。
これで日本に居る時と同じように使えるようになります。

試しにスピードテスト。
場所はホテルのテラスですが、エリア的には問題なくスピードも上々♪
つかSBMより速くね?(;´Д`)


まぁi-mobileの場合エリアの問題もあるし、(Pocket WiFiの)電池の持ちや接続の手間を考えると常時使用するわけではありませんが、メイン回線(EDGE)の補助や複数デバイスの併用など、便利に使えそうです。
posted by kom at 18:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

[iPhone] iPhone 4のタイ語環境

一日千秋の思いで入手したiPhone 4ですが、画面やカメラの高解像度化・処理能力向上・メモリ増加など全体的にテコ入れされてはいるものの、iPhone以上でも以下でもないわけで、取り立てて書くネタもなかったり^_^;)。アンテナの話は、個人的に全く問題ないのでどーでもえーわー(と言いつつ、バンパー代はしっかり返金してもろたw)。

ワタシがiPhoneを気に入っている理由のひとつとして、特にHack的な事をしなくても日本語・タイ語混在環境にできることがあります(タイ語だけでなく、実に多くの言語に標準で対応しています)。
で、OSのバージョンが上がった事もあり、iPhoneのタイ語環境について再確認してみました。

まずキーボード。
OS 3からタイ語の入力もサポートされましたが、地球(キーボード切替)キーをタップして英語→日本語→タイ語→英語…というトグル動作だったので正直めんどくさかったですね。
OS 4では、地球キー長押しまたは上フリックでキーボード切替メニューが出るようになりました。
まぁ切替自体が速いのでなくても困らなかった気はするけど、キーボードが4つ以上になると威力を発揮するのかも。

次に、実際の入力について。
iPhone 4の仕様ページが公開された時から気になってたのですが、真ん中下の方、対応言語の所に「辞書のサポート(予測入力および自動修正が可能)」という記述があります。
こっこれは…!と期待に胸を膨らませながら店頭で(入手前)イロイロ試してみるも、なんかうまくいかない。
で、入手後さらに試してみると、タイ語の場合は母音や声調記号を気にせず子音をざくざく入力すると補完された単語がポップアップします。
いかにもタッチで選択できそうですが、今まで成功したことがありません^_^;)。Spaceで補完された単語を適用、Enterで無視。
ちなみに、設定 > 一般 > キーボード で「自動修正」をオンにしておく必要があります(デフォはオン)。
でも単語によって出たり出なかったり…orz
いずれにせよ、予測入力というより自動修正(自動補完)って感じですね。

それと辞書がサポートされたせいか、単語または音節単位で選択しやすくなった気がします。

蛇足ながら、タイ文字は文字の上下に母音が配置される関係上、アルファベットや仮名漢字と同サイズだとどうしても一回り小ぶりになってしまうのですが、ディスプレイの高解像度化によって3GS以前より気持ち判別しやすくなってますね^_^;)。

いずれも小さな改善ですが、ちょっとずつでも改善されているのはウレシイものです。
早くiPad用iOS 4をプリーズ(笑)。
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2010年07月07日

[iPhone]iPhone狂想曲



遅ればせながらiPhone 4をゲトしました(手に入ったのは日曜の夕方ですが^_^;)。

初動で出遅れた(と言っても、予約開始日の17時前に某量販店に行ったのですが)わりに早く入手できましたが、A級戦犯はApple(マーケ担当?)ですね。
発売開始から3日で170万台を突破との事ですが、少なすぎますよ5カ国同時発売にしては(笑)。170万台の各国への分配を推測すると、北米が去年の実績(100万台)を割るとは思えません。残り70万台を4カ国でとなりますが、北米に次ぐ稼ぎ頭である日本でも20〜25万台ってトコじゃないですか?
そもそも“5カ国同時”には何ら必然性がなく、単に台数だけではないインパクトをアピールしたかっただけじゃないかと思いますが、初日に入手できなくて不満を感じてる人が数倍(5倍以上?)に膨れ上がってるんじゃあ、マーケティングとしては2流じゃないかと(笑)。

さて、のど元過ぎれば何とやらで非常に満足してます^_^;)。本質的には今まで通りの“iPhone”なのですが、機能・性能は着々と底上げされているので何をするにも(今までより)快適です。って洗剤のCMか。

一番大きな違いはRatinaディスプレイですね。ぜひ実物を見て欲しいのですが、印刷物と見紛うばかりの美しい「文字」は、それだけでどんぶり飯3杯イケます(笑)。
あと個人的にウレシイのが、横幅が小さくなったこと。わずか3.5mm(62.1→58.6)の違いですが、握るように持つと違いは歴然です。

あ、アンテナ問題が絶賛炎上中(笑)ですが、ワタシが使ってる範囲では多少表示がバタつくものの特に問題ないですね(ちなみに左手持ちです)。

…と、とりとめのないまま購入報告まで^_^;)。
posted by kom at 16:53| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

トルコのプリペイドSIM

海外に行ったら、とりあえずプリペイドSIMの調達がルーチンワークになってます^_^;)。まぁ現地に知人がいなければ、そうそう電話をすることもないのですが、むしろ必要なのはデータ通信(ネット接続)の手段として。
やはり地図で現在地を確認できるのが便利この上ないし、iPhoneなら多くの言語の入力もできるので、時間さえあればGoogle 翻訳で単語くらいは調べられますしね。

で、予め携帯電話キャリアの情報を下調べしておきました。トルコのトップキャリアはTURKCELLで(次点はVodafone)、3Gサービスもやっているようです。TURKCELLのサイトは英語のページもありますが、全然役に立たないのでGoogle 翻訳フル活用ですw

実は空港にショップがありましたが早朝のためかラチがあかず^_^;)、またショップ検索のページも見つけたのですが、ホテル周辺の地名がポップアップに出てこないので出たトコ勝負…(;゜∀゜)ニコッ!

ともかく、ホテルでおおよその場所を聞いてショップに行きます。
町を散策して気付きましたが、トラムの駅周辺を見渡すと結構あります。左の写真はCemberlitas(センベリタシ)駅前の店舗です。

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2010年05月13日

コンデジ購入

GW中は、トルコ(イスタンブール)に遊びに行ってきました^_^;)。
「なんでまたトルコ?」と友人知人によく聞かれましたが、東南アジアも結構回ったし(ビルマとか未踏の地も残ってますが)、5年ほど前に会社の先輩からトルコで私も考えたを借りて漠然と行ってみたいなぁと思ってた次第w

早速ガイドブックを買ってきてみると、遺跡・建築物や風景などなかなかステキ感にあふれてるようで(笑)、iPhoneのカメラでは力不足というかもったいない気がしてきます^_^;)。
で、何人かに聞いた結果、Canon Power Shot S90をポリっと購入^_^;)。

なぜこの機種にしたかと言うと、夜景・暗所にメッポウ強いという話だったので。最近のデジカメはもちろん、ケータイのカメラでもピーカンだったら結構(つか素人目には充分)キレイに撮れます。でも暗所にはメッポウ弱い(笑)。真っ暗だったらあきらめもつきますが、キレイな夕暮れ時やカフェ・バーの中など人間の目には問題ない暗さでギブアップされるとねぇ…。



フラッシュ禁止でオートのままパチっと撮っただけですが、これだけ写れば文句ナシです。本体のデザインは残念感が漂っていますが^_^;)、Amazonで3万円を切ってるのでお買い得と言って良いかとw

旅の顛末は別途まとめますが、とりあえず撮った写真をFlickrにアップしました。撮ったままフルサイズで載せているので、興味のある方はど〜ぞ。
posted by kom at 17:46| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

[iPad] イープロを貼ってみた

今のところマッパで使ってますが、やはり液晶面は保護しておいた方がいいかなぁ…ということで、pocketgamesさんのEasy Protector(アンチグレア)(通称イープロ)を購入しました。

ポケゲさんの液晶保護シートには、透過性が高く自然な見え味のSuper Protector(クリスタルクリア)iPad(通称スパプロ)もありますが、表面が平滑なので(イープロに比べると)映り込みがしやすく、指先に汗をかくと滑りが悪くなりやすいという弱点もあります。

一方、イープロはさらさらとした表面の手触りが特長で、ワタシのように手に汗をかきやすい人^_^;)にはオススメなのですが、表面がさらさらしてる=平滑ではないので、微細な屈折により色にじみが出てしまうのがネックです。



で、実際に貼ってみた結論としては、ワタシ的には許容範囲のにじみですが、静止画の色味や精細感などの再現性を重視する人や神経質な人は気になるかも知れません^_^;)。
画面を保護するだけでなく、指の滑りも良くなるし皮脂汚れも付きにくくなるしで、苦労して貼った甲斐がありました(笑)。いやもう、サイズがPDAの非じゃないんで、まっすぐ貼るのが大変です^_^;)。

【追記】
週アスPLUSに保護シートを貼るコツが紹介されていました。
【iPadつれづレビュー】大画面に保護シートを微塵の混入もなく貼れるか挑戦。
ポイントを丁寧かつ的確に押さえてあり、完璧な内容です!
posted by kom at 23:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

[iPad] BTキーボードはASCII配列で

iPadを買ったらいの一番にやってみたかったのは、Bluetoothキーボードでの文字打ちです。ぶっちゃけ、そんなに重要な機能というわけではないんだけど、iPhone OS 4に盛り込まれる機能を先取りって意味で^_^;)。

それで前もってエレコムのコンパクトキーボード TK-FBP013を用意していたのですが、なな何と、JIS配列なのにASCII(ANSI)配列に誤認識されてしまって記号類がボロボロです orz
これってMac miniのときと全く同じ状況なのですが、システムをイジれないiPhone OSではAppleにどうにかしてもらうしか解決法がありません。

まぁ日本で正式に発売したわけでもないのに文句を言うのは筋違い、ってコトでキーボードをチェンジ(笑)。
リュウド のRboard for Keitai RBK-2000BT II、もちろんASCII配列です^_^;)。



こちらは記号類も含めて、キートップの表記通り全く問題なくガシガシ入力できます。

ただし、これでサブノート的な使い方ができるかって言うと少々微妙(笑)。
と言うのはコピペ(Command + X,C,V)はできるものの、メッセージの送信とかキャンセルなど、文字入力以外の操作は画面にタッチしなければならないので、パソコンほど作業の効率化は図れません^_^;)。あくまで、文字入力の効率化までです。

とまぁ、ここまで入力してみましたがナカナカ悪くないです(リンクの手直しや推敲はPCでしました^_^;)。これで日本語変換がもう少し賢ければ…。iPhone OS 4(またはATOKかGoogle日本語変換)に期待しましょう(笑)。
posted by kom at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

[iPad] ( ゜∀゜)o彡゜ ( ゜∀゜)o彡゜



米国での発売から丸1週間、よ〜〜〜やく届きました^_^;)。
今月末とアナウンスされている日本での発売まで待てんのかい?と言われれば否定はしません(できません)が、ど〜せ初回出荷分はMagic Mouseの時みたいな争奪戦になりそうな気配だし、連休前っていつもバタつくんで調達に繰り出せずに指をくわえているのも耐えられない(笑)。なので、確実に連休前に入手するための保険みたいなつもりで、1ShopMobile経由で手配しました^_^;)。

まぁ特に思惑があったワケでなく、何となく新しい物を触ってみたいというワクテカ感だけだったりするので、使い方はこれから模索^_^;)。

ざっくりイジった感触は、
  • 意外と重い。カバンに放り込んだら気にならないけど、これを手に持って読書はキビシイ(笑)。
  • iPhone用のアプリがそのまま使えるけど、テキスト中心のもの(TwitterクライアントやRSSリーダーなど)はiPad用でないとショボーン。というのは、単純に標準サイズでレンダリングしたものを拡大表示してるだけなので、文字がジャギジャギでキタナイから。
  • そのiPad用アプリもそこそこあるけど、iPhone用より値段が高めな割に完成度が低い(機能が端折られたり、落ちやすかったり)。まぁ先行者利益狙いでとりあえず対応なんだろうけど、しばらくすれば落ち着くかなぁ^_^;)。
  • Apple IDとヒモ付けができないためか、iPad単体でアプリをDLできない(iTunesでDL→同期は可)。これは日本で発売されれば解消されるでしょう。
  • ワタシのMacBook(2007 Late)だと、同期はできても充電ができない。最近のMacBookはUSBの電力供給が上がってるらしいのですが…。うぐぐ、陛下…orz
ま、とりあえずこんなトコで。
posted by kom at 01:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする