2005年11月20日

ハガレン、タイにキターーーーー!!

ここ1年ぐらい、タイに行くたび探し回っていたハガレンのコミック/DVD。
今回は、バンコクモバイラー RyoさんのトコでDVDが出たのは知っていたので、一目散に買いに行った。

見た目は国内版とほとんど同じだが右肩にタイ語ロゴが入っている。
製作元(TIGA)のスプラッシュに加えて、PanasonicのCM(乾電池のアニメーション)が入っていたりして、ちゃんとしているんだけど面白い。
ちなみにリージョン3(NTSC)。

元々なかった言語メニューはもちろん、トップメニューもオリジナル。なお、“裏鋼”はない(そりゃそ〜だ)が、キャラ紹介(2人だけ^_^;)とピクチャーギャラリーが追加されている。
アルの吹き替えはオリジナルにそっくりで好印象。エドは少年期(母練成時)と現在で声が違っていて、17〜18歳ぐらいに聞こえる。ちょっとブチギレた時とかのメリハリが足りないかな?ロゼは可もなく不可もなく、だけど「マイペンライ・ナ・カァ」なので無駄に新鮮^_^;)。

そして待望のタイ語版コミックス♪
現在5巻まで刊行済み。
タイトルは直訳すると“機械腕の元素変換者(=錬金術師)”ってとこか。後ろから3〜4文字目のSみたいなヤツは、実は別の文字(ロー・ルアとトー・トン)。微妙すぎるよタイのタイポグラフィ……(ーー;)。

そして恒例?のページ比較!前回はコチラ参照。
【画像をクリックすると別ウィンドウで大きく表示します】
基本的に英語版と同じくムリヤリ横書きにせざるを得ないのだが、タイ語は単語ごとに分かち書きをしないので、逆に音節ごとにガンガン切ってます(笑)。
あと背景の書き文字は丁寧に消しちゃってるけど^_^;)、小さい文字も含めてきっちり訳してます。タイトルと同じく書き文字のタイポグラフィは読みにくいったらありゃしないけど。

タイ語をスルスル読めるわけではないので人名だけチェック^_^;)。
エドは記述通りに読むと“エドウィアット・エルリック”となっている。DVDではエドワードって聞こえるけどね。アルはタイ語特有の訛りなのか“アルフォンセー”になっとります(DVDもその通り)。ロゼはまんまロゼ。大佐は“ロイ・マステーング”になってますな(DVDには未登場なので実際の発音は不明)。

さぁ〜次は何語版?
posted by kom at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Comic/Anime | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どもども、ハガレン好きのnancoです。
ずいぶん、いろんな言語が登場しているんですね。
タイ語はちょっと興味あるかも。。。

そんな私も来年1月25日に発売の映画『鋼の錬金術師』限定生産版DVD、予約購入しちゃいましたぁ〜♪
しかも12月にはスカパーのペーパービューで放送するので、それも観ちゃおうかなぁと。

楽しい年末年始になりそうな予感です。ふふふ。。。
Posted by nanco at 2005年11月30日 14:17
多分、フランスやイタリアも既に出回っていると思われ。GW辺りに欧州マンガ巡りでもするか(爆)。
タイ語版は忘年会の時に持って行きますね♪

でもDVD買うのにペイパービュー払うかぁ?
ワタシはレンタルで充分っす。
Posted by kom at 2005年11月30日 16:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック