2005年09月28日

Blimkeys strikes back!

既にAsukal大総統様が敵陣奥深く、かなりの所まで切り込んでいるので、後方支援部隊のワタシにできることは少ない。だがこのまま手をこまねいていてももったいないので、常用アプリの検証でもやってみる。
まずは何度か紹介しているPDIC(タイ語)だッ!!
基本はおんなじ、タイ語表示用のTahoma(およびTahoma BD)と発音記号用のThai Phonetic YKをPPCのwindowsフォルダにぶち込んでおく。あとはPDICと辞書ファイルをすこっとインストールすれば普通に使える。普通にな……。

そう、辞書を検索するためには多少なりとも文字を入力せねばならんのだ!
それも日泰/泰日の両方使うためには、日本語とタイ語を入力できねば……。
まだATOKはおろかSIPの切り替えもおぼつかない、わがままジュリエット……。
ひとつのSIPで日泰両方入力できるものなぞ2003SEでもなかった……。

いや!あった!!Blimkeysなら可能性はある!!
しかも辞書検索なら入力効率を度外視しても良いし、漢字に変換する必要もない!
そう気づいたワタシは早速設定ファイルをいじり出した。

まずJASJARはVGAなので、パネルの大きさ(高さ)とキートップの文字サイズを調整。比率で行けば単純に倍だが、ワタシには1.5倍くらいで充分なようだ。
そしてパネルの中身。Blimkeysは最大で5枚までしかパネルを持てないが、以前のタイ語用の設定ファイルでは既に5枚とも使い切っている。ここは多少窮屈でも数字パネルと記号パネルを統合しよう。浮いた1枚にひらがなを投入。

かくして、どうにか形になった。
これは泰日辞書。少し文字が大きめなので、思ったほど一覧性は上がってないが、潰れがちなタイ文字がキレイ。もう少しサイズを落としても大丈夫そうだ。

こちらは日泰辞書。かなパネルはAsukal大総統作の日本語設定ファイルから失敬^_^;)。
漢字変換不要、カタカナ不要!濁音拗音、不要不要!!
だがPQBox使用時のため、SIPの高さは抑えてある(笑)。

数字/記号パネル。
最上段の潰れ気味な文字は、タイ語の声調記号である。

英語パネル。
これは特に変化ナシ。

あとはPocket Informantが動いてくれれば、とりあえず実用になるのだが。
エライ早くからWM5.0サポートをアナウンスしてたハズなのに……。
がんばれWebIS!そして最初から日本語版もよろしく!(これも既にアナウンス済み)
posted by kom at 03:25| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだ評価版らしいけどPocket Informant WM5ありまっせ。一応うちのJasjarで動いてます。

http://download.pocketinformant.com/FTF/PI_Public_Build/PocketInformant_English.WM5.cab
Posted by reveil at 2005年09月30日 13:29
情報ありがとうございます〜。
ちょうど昨日、見つけ出してインスコ、エントリに仕立て上げようとしていたのですが、別件の調査・検証でまだ蔵出しできない状態なのです。
All Englishなので新機能とか見えてないですけど、とりあえず移行できそうですね。
Posted by kom at 2005年09月30日 14:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック