今日(12/19)はWindows Mobile Bloggers Nightだったのですが、先にNo Mobile, No Life.さんに誘われたSAMSUNG mobile Blogger Nightに参加してきました。コピーロボットがあれば……^_^;)。SAMSUNGの携帯というと日本ではイマイチ馴染みが薄いというか、NOKIA,Motorola,LGと並んでその他大勢(笑)の海外メーカーという印象の方が多いと思いますが、海外ではついにMotoを抜いて世界第2位のイケイケドンドンな携帯メーカーなんですね^_^;)。
だけど、特殊すぎる日本のキャリア(笑)と市場において大いに苦戦しており、大成功を収めている世界市場と同じやり方ではこの勢いに水を差すだろうという危機感を持っているようです。この辺りのセンスは台湾人と……げふんげふん(笑)。
ともかく、ある意味先進的かつ市場動向に敏感なブロガーに絞って、ユーザーの生の声を聞きたいというのが今夜の主旨です。SAMSUNG、本気出すよ!(笑)
【ちょっと追記】
イベントが始まるまで、プロジェクターでAnyBandのビデオが映されてました。1回のループが異常に短いのと画面にチャプターリストらしきものが並んでいたのでDVD Videoと判断し、「あのDVDもらえませんか?」と交渉してみました^_^;)。残念ながら配布できるモノではなかったようでもらえませんでしたが、お返しにYouTubeから拾ってきたムービーをSGH-i600で見せびらかしてきました。←お返しになってない(笑)
で、実はSAMSUNGの国内端末はひとつも使った事がないのですが^_^;)、Windows MobileスマートフォンであるSGH-i320Nと同i600を使ってみて、非常に好感を持っています。
それは、ソフト的にもハード的にもちゃんとユーザビリティを考えてるな…という工夫が盛り込まれている事と、シリーズ物では着実に改善を積み上げてモノを作っているのが感じ取れるからです。
今の日本市場は、SIMロック解除の議論やインセンティブの縮小・廃止による消費の冷え込み(予測)など、どう転ぶか1年先が読めない変動の激しい時期です。この波をうまく乗り切れたら、SAMSUNGブランドが日本を攻略する日も近いかも知れませんし、またその資質はあると思っています。
以下、会場に展示してあった端末の一部の写真です(個人的に興味のないアルマーニ携帯などは割愛(笑)。
SGH-U700とにかく薄くてカッチョエエ!
先日のタイで、ASUSがなければ買っちゃいそうなイキオイだった(どうせ買うなら日本語入りを期待して香港版と思い踏みとどまった^_^;)。つか、日本で出せ(笑)。
SGH-F700《訂正》Windows Mobileスマートフォンと書いてたけど、独自OS?みたい。というわけで、日本語モデルが出ない限りどうでもいい存在(笑)。
EM ONEがワンセグなしでもいいからこのサイズだとステキな気がする^_^;)。
SGH-i780タッチセンサーカーソル+スクエア画面(320pix)+GPSのヤツ。タッチパネルなのにタッチセンサーを付けるという発想および使い道が謎(笑)。チューニング次第とは思うけど、あまり使いやすそうには思えなかった。黒苺型シリーズの中では無骨な造形で、試作機のような印象がちょっとイヤ^_^;)。
せっかくなので、アピールのために持って行ったi600とツーショット^_^;)。スクエア画面のためか、キーの縦幅がi600と比べると少し短いけど、打ちやすさは損なっていない。
SPH-M620オモテ(多分^_^;)は今時珍しいくらい小さな画面。端末自体は初代iPod nanoくらいのコンパクトボディ。
ウラはメディアプレーヤ。アリなのかナシなのか自分も悩むが^_^;)、別に分厚くはないのでアリだと思う(多分)。とまぁ他にも4機種くらいあったけど、どれもこれも魅力的な端末ばかりですわ。
ちょっとオレ、香港に行ってくる。 ←マテ
一方、日本に入って来る端末はどれもイマイチで、実際の売れ行きも店頭での存在感も乏しい。
これは機種選定している人のセンスがイカレてるに違いない(笑)。
※ヒント:SAMSUNGの人ではありません
ともかく、今後のSAMSUNGの動向に要注目です。
でも、ダメなヤツは遠慮なく毒を吐くよ(笑)。


