2005年05月04日

いざ総本山へ

今日こそ(笑)、オプショナルツアーのフォーン寺へ。
しかし“お寺巡り”と思い込んでいたが、行くのは1ヶ所だけである^_^;)。
NGAN(ガン)さんという女性ガイド、またマンツーだ。フォーンに行きたがる日本人は珍しいという。いいぞ。

とりあえず車で2時間ちょい、どんどん郊外へ抜けていく。もう全く場所の見当がつかない。
ようやく船着場へ。ここから手漕ぎ舟で小1時間ほどかかるという。
ベトナムの舟はみんなそうなのか、漕ぎ手は進行方向に向かってオールを“押して”漕ぐ。しかも船尾で漕ぐので直進性が悪く、よく流される。必要以上にしんどそう。

こんな感じ。

と思ったら10分ほどで何か見えてきた。正式に何と言うか分からないが、“挨拶の寺”だそうである。総本山に行く前にここで挨拶をしていくそうである。ともかく一応ご挨拶。もともと神仏には頼らないワタシだが、大したお布施も出さない旅行者のお願いはひとつ。旅の無事だ。
さすがに小1時間影のない水上にいるとヤバそうなので編み笠を買って出発。

残りの50分は延々こんな風景が続く。両側は水田で、どこかで鳥の鳴き声が聞こえる。のどかでいいねぇ。

船着場から200メートルほど丘を登って(高さは数十メートル)ようやく到着。
ここも中国式のお寺だ。



日傘を差しているのがNGANさん。
フレームに入っていようがお構いなしだ(笑)。





基本的に仏教っぽいが、説明を聞くとアニミズム(精霊信仰、日本で言う八百万の神)のような気がする。一方で中国の聖獣(?)の像があったりして、色々混ざってるなぁ。

この後昼食をとって、また舟で戻る。両腕ともイイカンジに焼けてます(^_^)。

帰りの車でメールチェックしたら、某MLから50通ほど来ている^_^;)。受信して読むだけで程よく時間が潰せたが、NGANさんはゲームをしていると思っていたようだ。
5時前にホテルに帰着。NGANさん、ありがとう&お疲れさま。

一旦シャワーを浴びて、旧市街へ出かける。またちょっと降ってきたが、今日は小雨。
水上人形劇場へ行くと、休憩中なのか窓口が閉まっている。カフェで一休みして戻って来ると、チケットは売り切れとのこと。orz
2日連続で空振りだがマイペンライ。

帰り際に例のタイ料理屋へ。入口は狭いが中の席は多い。客層もベトナム人・欧米人・中国人とバラバラ。意外と通な店なのかもしれない。
店員(フロア担当)はベトナム人だけのようだが料理は本格的だ。惜しいのは調味料4点セットがないことか。
日本食を封印しといてタイ料理食ってりゃ世話ないよな^_^;)。でも満足しちゃったのも事実。

さすがに朝早かったせいか、ホテルに帰ったらTVを見ながら寝ちゃいました。
【06-01-13記】
posted by kom at 22:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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