2005年03月08日

女子十二楽坊“敦煌”

敦煌 敦煌

発売から結構日が経っているが、HMVで試聴したら意外と良かったので買おうかと思ったが、やっぱりレンタルにしよう^_^;)。

毎回(これは3枚目ね)気になるのだが、日本版アルバムには日本で有名な曲のカバーが必ず3〜4曲入っている。今回は「最初から今まで(冬ソナのテーマね)」とか「異邦人」とか。
より間口を広げるために、知名度の高い曲を入れて興味を引くというのは分かる。しかしデビュー当時ならいざ知らず、ちょっとしたブームにもなったのでこういった小細工はもう必要ないのではないだろうか?選曲もちょっとあざといし。案の定、Amazonのレビューもこういった意見が多い。

さらに今回はGLAYのTAKURO(ブルボンのCM曲)と喜多郎の書き下ろし曲も入っているという。
これもひとつの方向性として悪くはないのだが、もっと王道というか中国4千年の奥深さを見せつけて欲しい。
posted by kom at 04:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやTAKUROですがな。

まあこの方向性はクラシックやジャズのような
既存の曲を自分流に演奏するスタンスなのかも。(良解釈)
実は知的財産の感覚が希薄な
典型的アジアンなだけかも…(悪解釈)
Posted by Kain at 2005年03月10日 00:45
ごめん、Amazonあたりからコピペしたもんで^_^;)。 >TAKURO

これはね、プラティアの浅知恵なんですよ多分。
当然ながら中国版にはこういった曲はないんで(米国版にも数曲カバーがある様子)。
http://archives.twelve-girls-band.info/02discography/mili-yinyuehui.shtml

ちょっと言葉が足らなかったかな。
全否定する訳じゃなくて、カバーは2〜3曲に抑えて、選曲もあざとい流行歌じゃなくて和中コラボになるような“良い曲”を選んで欲しいのですよ。具体的には思い付かないんだけど、童謡をアレンジしてみるとか。
Posted by kom at 2005年03月10日 02:36
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