2006年06月15日

BTTF見れ!その1

先日のデロリアンに触発されて、ワタシのBACK TO THE FUTUREへの熱い思い(笑)を何回かに分けて語りたいと思います。
まず何から話したものか…?
DVDを買って見ろ!以上!では話にならないし、かと言って全く知らない人にイチから説明するのも限界があるでしょう。いかんせん20年も前の映画なので^_^;)。ありきたりだが主要登場人物とあらすじ辺りからいきましょか。

とりあえず、特に断りのない限りPart Iに限定して話を進めます。また、シリーズ全体を指すときはBTTF、個別にはBTTF1,BTTF2,BTTF3と表記します。

★主要登場人物★
見れば分かるけど、マーティ以外は左が1985年/右が1955年の各キャラです。

マーティ(マイケル・J・フォックス)
主人公。ギターとスケボーが得意な17歳の高校生。口は達者だが、イマイチ自分に自信がないナイーブな性格。

ドク(クリストファー・ロイド)
マーティの近所に住んでいる(マッド)サイエンティスト。長年の研究の末、タイムマシンを発明する(これがデロリアン)。親子以上に歳が離れているがマーティの親友。

ロレーン(リー・トンプソン)
マーティの母。しつけに厳しく、「私の若い頃は…」と小言の多い典型的な母親だが…。
#若い時のロレーンは本当にカワイイが、年をとった方はリアルすぎる…^_^;)。

ジョージ(クリスピン・グローバー)
マーティの父。気が弱くてお人好し。

ビフ(トマス・F・ウィルソン)
マーティの両親とは高校時代からの友人(?)。現在はジョージの上司だが報告書を代筆させたりと、いい年してガキ大将(笑)。

平たく言えば、のび太・しずか・ジャイアンの関係。あ、映画版のちょっとイイ奴じゃないぞ(笑)。
他にもその他大勢でない脇役もいるが(マーティの彼女のジェニファーとか)、基本はこの5人。

★あらすじ★
ある夜マーティはドクに呼び出され、タイムマシンの完成に立ち会う。しかしトラブルに巻き込まれ、30年前の世界に送り込まれる事に。
どことなくしっくりこない見慣れた町をさまよう内に、自分と同い年の両親と遭遇し、一目惚れするはずだった出会いを邪魔してしまう。
1955年のドクに助けを求めるが、タイムマシンのエネルギーがないという。莫大な電力を消費するタイムマシンはプルトニウムを動力源としているが、入手はほぼ不可能。当時、それだけの電力を得るには落雷以外にないのだが、雷は時間と場所を特定できない……はずなのだが……。

この通り、主人公マーティには2つの課題があります。
1.無事に元の時代に戻ること。
  1回限り。チャンスを逃したら次はない。
2.両親が結婚するように、関係を修復すること。
  元の時代に戻る手段が日時限定なので、時間制限あり。
と、スリルはあるけど殺伐としてないので、大抵の人にお勧めできます^_^;)。

次回、イキナリ核心に触れ(笑)、この映画の魅力をアツ苦しく語りたいと思いますが、まとめるのに少々時間がかかりそうです。
気長にお待ちくださいませ。

To be continued...
posted by kom at 02:43| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやあ、なつかしいですね。私も大ファンです。何回この映画を見たことやら。20年も前になるんですか・・・。
Posted by じょー at 2006年06月15日 23:04
おっ、ここでもじょーさんの反応が!(笑)
え〜と、BTTF1の公開は作中の設定と同じ1985年です。
BTTF1は少なくとも10回以上見てますね(2&3は5〜6回)。マニアというには少ない気もしますが……^_^;)。

自分の好きなものをアツ苦しく語る、というスタンスはいつもと同じですが^_^;)、どちらかというと「なぜこんなにワタシはBTTFが好きなのか?」という自己分析になりそうです。
Posted by kom at 2006年06月16日 00:56
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