2010年12月21日

[Sony Reader] Daily Edition PRS-950SC



ついカッとなってSony Reader Daily Edition PRS-950SCをゲトしました^_^;)。日本では売っていないモデルなのでeBay経由で。

比較的仕様が近いTouch Edition PRS-650(日本語版)との違いは
  • 画面サイズが7インチ(1024x600)
  • 3G + WiFi内蔵(ただし3G通信が使えるのは米国内だけのようです)
  • メニューその他はもちろん書籍名も日本語表示できない(フォントを埋め込んだPDFはOK)
  • XMDF非対応

他にもあるかも知れませんが大体こんなカンジ。

ではまず、なぜこんな不自由なモデルをわざわざ選んだのか?ってトコから^_^;)。
iPadとKindleで自炊デビューし(笑)、いろいろ試行錯誤してひとつの基準(しきい値)が見えてきました。それは、

自炊(=スキャン画像)の場合、表示が書籍の実サイズより小さいと結構キツイ

という事です。
漫画は元々字が大きめで文庫版が刊行されてるくらいなので、5インチ以上であれば概ね問題ないのですが、文字主体の書籍は6インチ(Kindle)がギリギリの線?だけど800x600では縮小される上に字がツブレ気味で厳しいものがあります^_^;)。
じゃあiPad(9.7インチ、1024x768)でイイじゃないか?というと、常時持ち歩くにはかさばるし、長時間読書するには重すぎます^_^;)。
なので、6〜7インチくらいで800x600より1ランク上の解像度が(自炊)読書端末としてはベストかな?というのが現時点でのワタシの所感。

というワケでDaily Edition。
画面は7インチですが、キーボードがないのでKindleより若干大きい程度。重量もKindle +25gなので、まぁ許容範囲。



上辺を揃えた図。左右はほぼ同じに見えますが、両側に2mmずつハミ出しています。厚みも1mmほどブ厚いですが、フチが薄いデザインのKindleは数字以上に薄く感じますね。
まぁ、画面サイズ+解像度アップの代償としては、いずれも誤差の範囲かと^_^;)。

とりあえず自炊書籍を最適化し直してる所ですが、目論見通り文字主体の書籍はKindleよりも読みやすいです。一方で、LRFフォーマットにしても右綴じ設定が適用されない(おそらく英語版なので)のは大誤算 orz
もうちょっといろいろ試してみます^_^;)
posted by kom at 16:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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