2010年10月25日

Cappadocia Walker

GWに初めてトルコに行き、ドハマリまではしないものの「もう一度行ってみたい」と思わせる魅力を感じました。
何が良かったのかうまく説明できませんが、初めてのイスラム圏にしては敷居が低いトコ(特に旅行者には)、アジアと欧州の中庸的なトコ、モスクなど観光資源が豊富なトコ、といったコンボに兄貴と出会えた事がトドメですかね?^_^;)

で、やっぱり遠い国なので日程に余裕がないとムリ、とするとGWの次は盆休み…行っちゃうかwとイキオイで再訪決定(笑)。

ただ、イスタンブールは前回ひと通り回ったので、1泊2日でカッパドキアへ足を延ばすことにしました。
カッパドキア往復と宿については、イスタンブールのツアー会社で簡単に手配できると聞いて(兄貴談w)着いてから手配^_^;)。

【100810】
んで、トルコ航空国内線でびゅーんとカッパへ。当たり前だけどトルコオヤジであふれかえってて、もうそれだけで胸やけしそう^_^;)。
で、半日も表にさらされたら簡単にジャミラ化しそうな灼熱の中、さっそく初日のツアーへ(;゜∀゜)ニコッ!

 

 

 

もう果てしなく岩岩山山岩山岩岩山岩岩岩岩山……(;´Д`)

途中でランチタイムがあったのですが、大した写真も撮ってなかったんで割愛^_^;)。オサレなオープンテーブルでランチなのに、キモヲタ全開で料理の写真なんか撮ってらんないっすよ(笑)。

ちなみにツアーのメンツは、20代前半のオージーのカップル(彼女が蜂に刺されてひと騒動、でも彼氏はそれを冷静に写真を撮ったりw)、50代くらいのフランス人夫婦(奥さんの話し方が可愛らしい、旦那は寡黙)、日本人老夫婦(奥さんは英語が苦手らしく、旦那がガンガン話して訳してた)、あとトルコ人女性のツアコンとワタシ。

所変わって、カイマクルの地下都市。
 



入口の所にイメージ図(断面)があって、まさにアリの巣って感じです(笑)。子供目線では楽しくてしかたがないだろうけど、数カ月から1年近く籠りっぱなしはちょっとね…^_^;)。

で、ツアーが終わり、それぞれのホテルで降ろして解散。
ワタシが泊ったのはSarıhan Cave Hotel。つーか、「洞穴のホテルだよ」としか聞かされてなかったので、行くまで詳細不明だったり(笑)。

 

 

まぁ…ね^_^;)。部屋の殺風景さはともかく、シャワー・トイレのショボさは女性にはキツそうです^_^;)。
つか、1日炎天下を歩き回って汗だくなのに、シャワーの水ががが… orz
どうにか頭のシャンプーはすすぎ切りましたけど、たまたまハズレの部屋だったのか全部ハズレなのか…?

ただし、ちょっと小高い所なので景色はナカナカ♪
気球は翌朝です。結構朝早いのと5分で飽きそうだったので断りましたが^_^;)。

 

 

で、日没までまったりした所で夕食&ナイトスポットですが…ギョレメってなーーんにもないんでホテルのある高台のふもと(夜景の明るい辺りw)にあるカフェバーくらいしかないんですな(笑)。
と思ったらホテルの人がディナーショーに行くか?と。
行くよ行く行く、だって他にアミューズメントないじゃん(笑)。

 

てなワケで来ました^_^;)。まぁ、演劇あり曲芸ありベリーダンスありとまずまず楽しめましたが飯はイマイチ(笑)。
あと、帰りの車にすっぽかされたっぽい orz
車でガンガン飛ばして15分くらいあったんで、歩けない事もないけどちとツライ…と悩んでたら、劇団員(?)の車に乗せてもらって助かりました。実は地名も分からず説明のしようもなかったんだけど(ホテル名では通じなかった)、さっきホテルで撮った夕焼けの写真のジオタグから場所が判明(笑)。iPhone(と海外パケットし放題)サイコーーwww
まだ11時くらいだったのでふもとでビールでも飲もうかと思ったけど、夜風が微妙に寒くてオープンエアで飲む気にはなれず、ホテルに戻ったらバタンキューしてしまいました^_^;)。

長くなったので一旦切ります^_^;)。

コチラ↓に全写真をアップしてます。例によって選別してません^_^;)。
2010 Aug Kapadokya - a set on Flickr
posted by kom at 17:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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