2010年08月25日

Istanbul Walker その2

さて、オメル兄貴としばらく話した後、夕食を一緒に食べる約束をしてお店を出ました。場所を聞いておいたTURKCELLのショップでプリペイドSIMを調達、お昼を回ったので一旦ホテルに戻りました。しかしいざチェックインしようとしたら、オーバーブッキングのため1泊だけ紹介するホテルに行って欲しいという話 orz
まぁゴネてもしゃーないし…とタクシーで移動(もちろんホテル持ち)。

普通こういう時ってちょっぴりアップグレードされたりするものですが、むしろ逆に連れ込み宿か?と思うくらい狭い部屋 orz
本来泊まるはずだった部屋をまだ見てないのでこんなもんかと思ってしまいましたが、限りなくサギに近いよな…。
とはいえ前日から移動しっぱなしで疲れてたのか、シャワーを浴びてまったりしたら夕方まで寝ちゃいました^_^;)。

観光するほどの余裕はなさそうな時間だったので、適当にぶらぶらしながらお店に行くか…とホテルを出たものの、タクシーで連れて来られたので自分がどこにいるのか分かりません(笑)。まぁホテルの従業員に聞けばいいんですけど^_^;)、既にプリペSIMを手に入れたiPhone 3GSがあるんでGoogleマップ+GPSで一撃。これホント、ワタシのような方向オンチには福音と言える必携デバイスです^_^;)。

で、ちょっと歩くには距離があるので(トラムのハセキ駅近くでした)、見よう見まねで初トラムに挑戦(笑)。ま、N.Y.やタイの地下鉄と同じトークン(トルコではJetonという)方式なので、そう難しくはありません。

  • 料金は距離にかかわらず一律1.5YTL
  • 硬貨しか受け付けないベンダーしかない駅もある(ハセキ駅など)
  • ベンダーがなく、Jeton売り場や併設の売店で買う駅もある(センベリタシ駅、スルタンアフメット駅など)
  • アクビルという電子チケットもある


で、スルタンアフメット駅まで乗って、てくてく歩いて兄貴の店に到着。
すると、今夜はサッカーの試合があるから自宅で晩ご飯を食べようという。

念のため書いておきますが、会ったその日に「自宅に来ないか?」はなんぼなんでもレッドゾーンです(笑)。

と言いつつ、それまでの会話でやや打ち解けてきた感もあり、若干警戒しつつも行ってみることにしました^_^;)。
自宅はごく普通のアパートでした。しかも20歳くらいの日本人女性がホームステイしており、ちょうど引っ越しで出て行く所でしたが翌日から別の女性がステイしに来るという…。何なんですかこの人?(念のため、奥さんは日本人ですw)
で、結局意気投合しちゃって、毎晩ご飯をごちそうになってしまったのですが…^_^;)。

写真は、帰りに撮ったアパート前の坂。ここは格別キツイ所ですが、坂が多いですこの町…^_^;)。

つづく…
posted by kom at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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