2010年08月24日

Istanbul Walker その1

夏休みのトルコ旅行をまとめようと思ったのですが、GWにも行ったのにSIMカードの話しか書いてなかったり…(滝汗)。
なので今更ではありますが、まずはそこから書いておきます^_^;)。

そもそも、なぜトルコなのか?というと、いい加減アジアばかりも飽きてきた(まだネパールとかビルマとか行ってないですけどね)というのがひとつ。それと何年か前に会社の先輩からトルコで私も考えたを借りて興味があったこと。イスラム圏の割に制約が緩いこと(少なくとも外国人旅行者には)。といった辺りでしょうか。

で、10日間をトルコに注ぎ込むのもリスキーなのでバンコク経由(滞在は戻りの3日だけ)にしたのですが、イスタンブールに着くのが朝6時^_^;)。両替したりタバコを吸ったり、かな〜りゆっくり行動したのですが、タクシーでホテルに着いたのが8時頃。もちろんチェックインできません(笑)。

ホテルをどこにするか、土地勘が全くないので結構悩みましたが、ガイドブックを見ると旧市街(スルタンアフメット地区)に観光ポイントが集中しているので、ブルーモスクの南東側辺りのミニホテルにしてみました。ホテルについては別途まとめます。

ちなみに、バンコクでトランジット待ちが6時間ほどあったのでTシャツ・短パン・サンダル履きだったのですが、イスタンブールは気温がそこそこありながらも海が近いせいか風が冷たく、こんな南国スタイルでは風邪をひきそうです。ホテルのトイレで日本を出た時の服装に戻しました^_^;)。
また、ホテルのロビーでは無料WiFiが使えたのでメールやTwitterをチェック…って、30分も潰せませんがな orz
とりあえず荷物だけ預かってもらって、近場を散策することにしました。

まだ早い時間なので人影もまばらですが、なんとなく異国情緒あふれるステキ感が漂ってきます。筋金入りの方向オンチなので、ブルーモスクの周辺を付かず離れずぐるりと周るとオベリスクが立っている公園に着きました。

地図で現在地を確認しつつ、ここで一息入れようと思ったら、何とFree WiFiが飛んでるではありませんか(笑)。これ幸いとTwitterに写真を上げたりしていると、前を通りかかったMr.ビーンを若くしたような風貌のトルコ人が声をかけてきました。

「日本人?」

流暢とは言えないまでも、充分会話ができるくらい達者な日本語です(笑)。今朝着いたばかりとかお昼までチェックインできないとかざっくり話した所で、彼の見晴らしが良いという職場の屋上で朝食を食べる事に。正直ウサンクサイとは思いながらも、ヒマなので乗ってみる事にしました(笑)。

念のため書いておきますが、いくらトルコ人が親切と言ってもそうでない人もいます。外国で日本語を話す現地人という時点で黄色信号という認識は持つべきでしょう^_^;)。

 

近所のパン屋(?)でポーチャ(チーズが入った菓子パン)を調達して、彼の職場へ。ここは何屋さんなんでしょうね?見た感じ、敷物の卸問屋みたいですが、地下にはちょっとした遺跡(昔の礼拝堂)もあり。ともかく屋上へ行ってみると、確かになかなかの景色で何よりさわやかな海風が非常に心地よいです。
ポーチャとアップルティーに舌鼓を打ち、ひとしきり会話を楽しんだところで、特に予定がないなら近くにある従兄の店に行かないか?と切り出してきました。

念のため書いておきますが、家族・親類が出てきたらいよいよ赤信号です。ついて行かないのがベストですが、いざとなったら迷わず走って逃げだすくらいの心構えが必要です。

従兄の店は徒歩2分くらいの所にありましたが、1階は盛り皿などの焼き物、半地下はキリムという織物を扱うお店でした。
ここの店主ですが、異常なほど日本語が達者(笑)。さすがに見れば分かりますが(見た目がトルコ人丸出しなんで)、電話で話したらちょっと訛りがある日本人と間違うかも^_^;)。

ともあれ詐欺やウサンクサイ話ではなく、むしろスバラシイ出会いとなったのですが、話が長くなったんで一旦切ります^_^;)。

つづく…
posted by kom at 11:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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