2004年12月02日

俺色に染めてやる!:iPAQ日本語化2 +タイ語化

さて、日本語の入力ができなければ日本語化とは言えないので、日本語入力システムをインストールする。

POBox系のツールの評判が良いようだが、ここはお子様らしくATOK for PocketPCを入れることにした。
ただ、ワタシの環境ではうまくインストールできないので、atokp.ppc2_arm.CAB を転送・展開した。
ついでにFEP Togleも導入。

ATOK for PocketPC
ATOKのかな入力キーボード。未確定文字の位置がおかしいが、確定するとキャレット位置に入力されるので実用上は問題ない。

ここからは余興だが、基本的にタイで使うのだからタイ人の電話番号を登録することもあろうし、タイ日辞書も使いたい(辞書を使うには必須ではありません。後日エントリします)。
ということで日本語化と同時にタイ語化する!

と言っても、C&N Solutions の ThaiWinCE Standardをインストールするだけ。
と思いきや、ロケール情報やフォントの割り当てを書き換えてしまうようで、日本語の部分がグダグダになっとるがな!
とりあえず例のレジストリファイルを再適用したり、フォントの指定をTahomaにしたりしている内に何とかなってしまった。よく把握できていないがロケールは日本でフォントはTahomaということなのだろう。多分。
ちなみにPro版もiPAQと同時に購入したが、日本語化していると起動中に止まってしまう。残念だが相性が悪いようだ。そもそもSTDとPROの違いを理解してないが^_^;)。

ThaiWinCE
タイ文字入力キーボード。シフトキーを押して入力する文字も同時にキートップに乗っているので、はっきり言って見にくい!どこに割り当てられているか一覧できるようにしているんだろうけど、デメリットの方が大きいよぉ。

背景のアプリはタイ日辞書。メニューが化けているように見えるが、横幅が足りなくて(理由不明)省略表示されているだけのようだ。メニューの中身は普通に表示される。
とりあえず任務完了。

12/5追記:
メニューが省略されているのは、PocketTWeakで大きさを変更していたせいでした(自分で^_^;)。ただ、大きいと省略されるし小さいと日本語が汚いしで、落とし所がない(-_-;)。
あと、発音記号のアクセントが表示されていなかったので、画像を差し替えた。


To be continued...
posted by kom at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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