2009年09月25日

イサーンへの小旅行 その4

写真がなくて味気ないのですが^_^;)、ここで声を(文字を)大にして言いたいことが。

イサーンの米(タイ米)はウマイ!!!w

みなさんはタイ米にどのようなイメージを持っていますか?
独特の香りと、日本米に比べて粘りが少なくパラパラ・パサパサした食感…という感じでしょうか。ワタシもそうですが、カオパット(焼き飯)のように味付けするか、おかずのタレや汁をかけたらイケるけど、白米そのままはちょっと…という人も少なくないと思います。

ところがJさんのお姉さん宅でいただいたタイ米は、もちろん香りはあるのですが、瑞々しくって全く粉っぽい感じがしません。さすがに白米だけでバクバク…とまでは言いませんが(日本人なのでw)、ちょっとしたおかずがあれば充分イケます。今まで食ってきたタイ米は何だったんだ?!というくらいショッキングな出来事でした^_^;)。

しかしよくよく考えてみると、日本(東京)のタイ料理屋でタイ米を使ってる所はほとんどないし、バンコクでは上記のように白米だけを食べる事はまれです。じゃあ、この悪イメージの元凶は……機内食です(笑)。
今回はキャセイ・パシフィックで行ったのですが、そりゃもうヒドイもんでした。特にイサーン・ショック(笑)を受けた後の帰国便では、あまり食べ物に文句を言わないワタシも「マズゥ…」と思いましたね。アレはもう人間様の食事じゃなくてエサですよ(笑)。
なお、キャセイのために付け加えると、天下のタイ国際航空はもちろんシンガポール航空やエバー航空も軒並み同レベルです。

もちろんイサーンは米所ですが、一般家庭で普通に食べてるお米がこんなに違うとは思いもしませんでした。この米に出会えただけでもイサーンに行った甲斐があるというものです^_^;)。
posted by kom at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Thai | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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