2009年06月03日

タイの話 その3

まだ初めての出張の話だったりしますが…^_^;)。
3日目も行き先が違うだけで夕方にはホテルに戻り、王宮やら川辺の舞台でラーマキエンを見たりして、夜は現法の方達とお食事会、夜はタニヤとフルフルで満喫してました^_^;)。
 当時のタニヤは深夜2時まで営業(今はタテマエ12時、実際は1時)だったので、ホテルに戻って寝るのは3時くらいになってしまいます。

で、初日の送迎バス以降、移動は全て現法のお抱えドライバーさんの車だったので、貴重な移動時間は睡眠時間の補填に充てたいのですが…

正直、全然寝れないっす!!(笑)


なぜかというと、めちゃめちゃ運転が荒っぽい…というか危なっかしいんです。
信号が青になるやゼロヨン並みの猛ダッシュ、1mでも先に行けるなら躊躇なく車線変更、でも車線の差なんてない(日本みたいに右側が追い越し車線というルールはない)のですぐに元の車線に戻り(この間ウィンカー使わず)、悪名高い大阪のおばちゃんドライバーがかわいく見えるくらいです^_^;)。

現法のドライバーさんはお抱えだけあって比較的おとなしい運転なのですが、それでも100km/hオーバーで走ってんのに車間距離10mとか、気が休まりません(笑)。
もちろん彼らなりの運転感覚で危険を回避しているのでしょうけどここはタイ、車検なんてありませんから、いつエンストやタイヤバーストを起こしても不思議じゃありません。

そんなわけで睡眠不足+初めての国の緊張感+荒っぽい運転ですっかり参ってしまい、4日目にはついにダウン(笑)。といっても仕事に支障はなく^_^;)、夕方ホテルに戻ってから3時間ほど寝たら復活しました(O氏は元気に繰り出してましたが…)。

9時頃電話で起こされ(当時は携帯を持ってなかったので、ホテルの部屋にかかってきました)、その後ボーリングで一緒だったカラオケの娘が様子を見に来てくれました。今思うとそうホイホイ店を出られるはずもなく、O氏が手を回してくれたんですね^_^;)。
だいぶ回復したのですが、さすがにがつがつ食う状態ではなかったので、晩ご飯は「まりこ」でお茶漬け+α。ありがたかったです^_^;)。

ところで、最近はタクシーに乗っても特に気にならないのですが、タイ人の運転がうまくなったのか、単にワタシが慣れてしまっただけなのか…?

つづく
posted by kom at 19:49| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Thai Story | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
運転のラフさが気にならなくなったのは、当時はアジア通貨危機の影響か、今よりかなり道路の整備がヒドかったせいもあるんじゃないでしょうか?
実際自分は1boxに乗ってるのに、道路の段差で天井にアタマをぶつけるなんてこともザラでしたから…
とても寝れたモンじゃありませんでした…

あとはなんとか会話ができるようになった安心感も一因かと…
初めは「ゆっくり」とか「止めろ」とか言えない訳で、文字通り「命預けます」状態のはずですからw
(もちろん慣れも大きいでしょうけどね)

当時はクルマの故障もざらで、ラヨンからバンコクへ移動中に突然エンストってのも経験しましたし…
(このときは周りに何も無い炎天下で、4時間も待たされたあげく代車でバンコクに向かいました)
なので、自分は車にのるのが一番イヤでしたw

それにしても、体調が悪いときの日本料理は確かに助かりますね。
こういうときのタイ料理は拷問に近いモノがありますからw
Posted by rzero3 at 2009年06月04日 21:54
この時は比較的キレイな道ばかりだったので、上下動は気にならなかったんですよね。
やっぱり車間距離や車線変更によるヒヤヒヤ感がストレスだったんだと思います^_^;)。

今までタイで体調を崩したのはこの時と大風邪ひいた時くらいですけど(不思議とオナカは快調w)、食べ慣れたものがあるのはホントにありがたいですね。
今ならカオトムやジョークでもオッケーですが^_^;)。
Posted by kom at 2009年06月05日 13:38
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