2009年03月22日

タイの話 その1

気がつくと、BoA専用ブログになっていること甚だし orz
どげんかせんといかん!と思いつつも、諸々メンドクサクって^_^;)。
で、取り立ててネタもないので、ブログを始める前の頃をメインに、タイについて書いてみようかなぁと。
と言っても、マジヤベー死にかけた!とかオネエチャンにち○こ切られそうになった!とか、そーゆー波瀾万丈系のネタはないので(笑)。
タイという国を知って、なぜにここまで心を引きつけられるのか、といった高尚な話にはならず、単なるオサーンの昔話になりそうな気もするが…^_^;)。初めてタイに行ったのは2001年1月の末でした。現地日系企業のリサーチという名目の出張で、仕事で行ったのは後にも先にもこれ1回だけだったりします^_^;)。

さて、業務命令ですから二つ返事でOKしたものの、地理に弱いワタシはタイという国が地図上のどこにあるのかすら知りませんでした(東南アジアの1国であることくらいはね^_^;)。
当時のワタシの、タイに関する乏しい知識は…
  • 常夏の国らしい(東南アジアから想像しただけ)
  • タイ米という米がある(米騒動がありましたからね)
  • タイ語という言語がある(文字を見たことはない)
  • ムエタイが有名
  • サガット(とベガ)のステージ→

これくらいですかね。うー、実に貧相…orz

で、出張には大阪駐在のオッチャン(以下メンドウなのでO氏とする)も同行してました。というか、O氏がメインの出張で、彼にDTP関連の知識があったらワタシは要らないくらい(笑)。基本的に段取りは彼任せで、現地通貨や気候などの基本情報を得るために、ミニガイド本だけ購入しました(まだネットで調べるという習慣がなかった頃なので^_^;)。

で、O氏はさほど親しくはないながらも何度か面識がありましたが、一回り以上年が離れているので、まぁイヤではないけど特に楽しくもないカンジ^_^;)。
それともうひとり、O氏の職場の友人という同行者がいました(同じくI氏とする)。この人、業務上は全く関係ないのですが、無類のタイ好きで我々の出張日程に合わせて行くとのこと。
正直言ってO氏と二人旅ってだけでも少々気が重いのに、見知らぬオッサン(もちろんO氏と同世代)が現れて、行く前からげんなりモード(笑)。ちなみにO氏は、仕事以外の不安が払拭されてゴキゲンなようです。

さて、I氏はさすがに別便だったので、O氏と二人でドンムアン空港に着きました。
独特のにおいとねっとり絡みつくような熱気が、ステレオタイプな南国のイメージそのままで迎えてくれます。
空港には現法のお抱えドライバーを回してくれたので、ホテルまで黙ってても着いちゃいました^_^;)。そしてチェックイン、会社に現地到着の連絡を入れてこの日の予定は終了です。
ちなみに、このとき泊まったのはAriston Hotelです。当時、現法がコーポレート契約をしていて出張者にあてがわれてましたが、中の下ってトコですか(笑)。特筆すべきアメニティは全くありませんでしたが、NHKが見れたり読売新聞が毎朝入ってくるので、日本からの出張者には向いていたかもしれません。HPを見ると設備が拡充されてるみたいですが値段もかなり上がってるっぽいんで、どうなんでしょうね^_^;)。

さてさて、7時間ほど飛行機に乗って少々疲れましたが、近所を散策がてら夕食へ。とりあえず右も左も分からないので、大通り(スクンビット通り)に向かって歩き出すと…
ものの2分ほどで、違和感あふれる「まりこ」の看板www
もう疲れてるしココでいいじゃんね?とあっさり妥協(笑)。
ウェイトレスのタイ人女性がハッピ風の制服を着てて外人パブのような違和感(笑)はあるものの、メニューも焼き鳥や肉じゃがやお茶漬けなど(もちろん日本語で)フツーの日本居酒屋です^_^;)。
まー初日の滑り出しとしては非常にありがたかったし、異文化のストレスをソフトランディングさせてくれるのがタイのイイトコロの一端と言えるかもしれません。

てなわけで、腹が満たされた所でホテルへ戻り、翌朝の予定が早いこともあって10時頃には就寝しちゃいました^_^;)。

つづく…
posted by kom at 18:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | Thai Story | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スクンビットのソイ24とはさすが日系企業ですねー。
出張での華々しいタイ・デビューだったとは知りませんでした。
タイ料理ではなくて日本居酒屋にいきなり行ったというところが、当初のタイへの無関心さを物語ってますね(笑)
Posted by Lamyai_daeng at 2009年03月23日 15:02
まー出張がなかったら、今も知らない国だったかもしれませんね^_^;)。
そんな有様なんで、いきなりタイ料理とかありえなかったっす(笑)。
Posted by kom at 2009年03月23日 18:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック