以前、タイ語学習のツール(←ガジェットの言い訳w)として単語帳のようなものを探してました。そのとき
まる暗記ポケットの存在を知ったのですが、当時はデータファイルの文字コードがShift-JISのみ=日英以外は全滅=終了〜〜ってスルーしてました^_^;)。
それがいつの間にかバージョンアップしてUTF-8にも対応、がぜんヤル気が出てきたのでモニターに応募してみました(つってもレア デバイス先着順みたいです^_^;)。
ホントはTreo 500vで試したいのですが、起動時にエラーを吐いて先に進めないため、WM6 Proの
SAMSUNG SGH-i780に入れてみました。

モニター報告としては、.NET CFの追加インストールは不要で、他にも一切問題ありません。
が、よくよく考えてみるとカナリ特殊な機種/状況で、動作確認にどれほどの意味があるのか……^_^;)。
- i780自体、日本での入手が非常に困難。
- 320x320という解像度なので画面の回転なし。また、ハイレゾ(96dpi)化をしています。
- もちろん日タイ同居できるように、フォントおよびFontLinkを設定済み。
まぁそんな特殊環境での確認ではありますが、タイ語の表示以外は一般的なWM6 Pro/Classicで動くと思います。ちなみに問題部分の明朝書体は
DFパブリフォント、答えのタイ語はWinPCのTahomaです。

ひとつだけ残念なお知らせが(笑)。
“最近使ったファイル”がすぐに開けるのはいいのですが、肝心のショートカットがちと気持ち悪い^_^;)。履歴項目の英字部分に反応してますが(英語版OSの仕様通りですけど)、できれば固定で数字を割り振った方が使いやすいと思います。
さて、一番の課題は「問題データ」の作成です。端末単体でも作成・編集する機能を持ってますが、作業のしやすさや効率を考えるとやはりPCで作ってしまいたいものです^_^;)。
CSVの読み書きができるのでExcel辺りでゴソっと一撃のハズですが、タイ語の場合エンコードをUTF-8にしなければならないので、
Excelはクソの役にも立ちません(笑)。
OpenOffice.orgを使いましょう。
でもどうせPCでイジくるなら、まる暗記ポケットのデータ(XML)に一発変換してくれるツールがあるといいなぁ^_^;)。
さて、元になる単語データですが、ちくちく手打ちしていたら発狂しそうになる(笑)ので、
PDICのタイ語辞書をCSVに変換し、発音記号など不要なフィールドを削除してから読み込ませました。
さすがに800kb弱もあるせいか、もろもろの動作が緩慢になってしまいますね(特にフォントや画面モードの変更)。ちょっと極端なレコード数ではありますが、いわゆるページングやキャッシュなどの扱いにより改善されればと思います。
実際には自分が学習した単語を(PDICからコピーするなどして)こつこつ作り上げていく事になりそうですが、工夫次第でいろいろ応用できそうですね。
追ってX02HTやStandard Edition端末でも試してみます〜。
posted by kom at 19:05| 東京

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