2005年10月25日

運転免許

事情により^_^;)国際免許(正式には国外運転免許と言うらしい)を取る事にした。あんまりバンコクで運転するのは気が進まないが……。
こんな時はとりあえずググる。サクッと警視庁の運転免許証のページに到達。あ〜なるほど鮫洲に行けばいいのね。
あれ、次の免許の更新って平成17年じゃなかったっけ……?
誕生日はとっくに過ぎてるが……。

うぉうっ免許失効してるよ!!ダセェーー!
そういえば通知のはがきが来てたようなかすかな記憶が……。2年前に車を処分してから全然乗ってないもんなぁ。
実は引っ越し以来住所も変更してなかったが^_^;)。

というわけで、失効再交付・住所変更・国際免許の3点まとめて攻略(?)してやることに。
案内によると優良運転者は30分の講習でいいはずだが、なぜか2時間受けることに……。orz
住所も変わってきれいさっぱり新しい免許になったが、ついでにゴールドクロスも剥奪。
またブロンズセイントからやり直しだ^_^;)。

国際免許の方は非常に簡単。写真やパスポートなど必要なものさえ準備しておけばすぐに終わる。あれ、『国際免許』って書いてあるじゃん!

まぁいいや、ひとつスッキリした。
posted by kom at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W-ZERO3とワタシ(笑)

前回のエントリから数日経って少し冷静になってきたのと、トラックバックを頂いたのでもう少し掘り下げて見る。

実はワタシは結構Dポ歴が長く(MC-P210/TDくらいから)、東京大阪でのWILLCOM(旧Dポ)のインフラは非常に評価している。強いて言えばもう一声安ければなぁ(笑)。
そしてWILLCOMになり、高速通信や通話定額など非常にアグレッシブなサービスを次々と打ち出していたが、一方で魅力のある(あるいは競争力のある)端末がほとんどなかった。初のフルブラウザ搭載ケータイである京ポンの人気は依然高いが、一皮剥けば妥協の嵐と言う非常に腰の引けた端末だった。

そこでW-SIMおよび対応端末とW-ZERO3である。
このW-SIMは、SIMと呼ぶのはいかがなものかと思うぐらい従来のSIMとは別物ではあるが、PHSの通信モジュールとアンテナを内蔵している。つまりPHS端末の開発上、最もネックとなる部分がモジュールになっているのである。単に設計開発だけでなく、JATE申請の手間も省ける(もちろんWILLCOMが申請する)メリットも大きい。
W-ZERO3では更に、OS部分もMicrosoftのWindows Mobileを使用することにより、開発リソースを独自のソフト/ハードの開発に集中できるわけだ。
これら一連の動きは、WILLCOMが問題点を的確に把握しており、また効果的な手を打っている証左であり、非常に好感が持てる。

さてさてBluetooth非搭載である。
上記のようにWILLCOMは明確な目的意識を持っており、『日本ではそんなに普及してないから要らないよね』なんて、なんとなくコストダウンのために仕様から外したわけではないと思われる。それはWiFi搭載に合わせて無線LANオプションの提供やNTT COMMとの提携など、かなり強かな面を見ても想像に難くない。
ではWILLCOMにとってBT搭載のデメリットは何なのか。
・開発コストの増大(製造コストではない)
・BTを通じて他の通信機器で通信されるとインセンティブを回収できない
大きくはこの2つだろうか。
前者は、BT単体での組み込みはそう困難な事ではないだろうけど、開発期間の増加/動作の検証やサポート/TELEC認定などを含めて、これらのコストアップに見合うものがあるかどうか。
後者は、海外のスマートフォンでもダイアルアップクライアント機能を殺している場合が多いが、BTがなければ悩む必要もない。ちなみにUSBホスト機能もないようだ。

ケータイWatchの発表会の記事を見ると、W-ZERO3は多分に試金石的な色合いが強く(初っ端の製品はみんなそうだが)、ユーザーの反応を見ながら今後の舵取りをやっていくとの事である。なので将来的にはBTを付けた後継機種が出る可能性もありえる。

そもそもPHSベースの製品なので、日本での使用を最優先に考慮し、海外での使用は二の次というのは理解できる。しかし海外に行った時に頼みの綱がWiFiだけというのは割り切りが過ぎないか?四六時中メールをチェックし、ウェブをブラウズするような使われ方が想定されていると思うが、海外に出ると手も足も出ない。おそらく抜け道もない。
まぁワタシのニーズに合わないだけで、それで問題ない人にとっては非常に期待できる製品だと思う。

また、この新たな展開がうまく進んで他のキャリアに波及することを期待する向きもあるが、当分の間WILLCOM独自のカテゴリに収まり続けるだろう。運良くミリオンヒットになったとしても、Phone Edition日本語版が提供されない限り3G(W-CDMA)がサポートされないため、他キャリアが参入したくてもできない状況だからだ(逆にWILLCOMはPocketPC版ベースでも開発できたと言える)。ワタシはそれでもいいと考えている。
もちろん市場のニーズに応えてMSは提供するだろうが、そのためにもWILLCOMにはユーザーの声を吸い上げ、市場を育てていって欲しいと思う。
posted by kom at 03:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ。

悪を倒せと奴らを呼ぶ!
ANIMETAL・MARATHON VII
〜戦え!メタル・ヒーロー〜

昔のアニソンってメタル調にアレンジしたらカッコイイよな!!というシンプルかつ力強い(笑)コンセプトで作り続けて7作目。今回は特撮エンディングメドレーだッ!!
曲目はAmazonのページを見てもらおうか。漢(オトコ)だったらそのままポチっと行っちまえ!
今回は特撮のエンディングなんで女子供にゃあキツイだろうが、アレンジとサウンドは過去最高の出来だッ!!
四の五の言わずにビートの奔流に身を委ねちまいな!!
posted by kom at 02:21| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする