2005年08月25日

インフラだけは1人前!ワタシと世界を繋ぐ線

ごく一部で命を削る熱い勝負が繰り広げられている。
比較してもどうしようもないのだが、普段の自分の環境を確認してみた。

場所は都内某所。ぶっちゃけ自宅だが、通勤電車・職場いずれも電波状況は良好なので大差ないはず。

まずはメインマシン。環境は以下の通り。
ハード:Zaurus SL-C3000
ソフト:NetFront 3.1
通信:bitWarp PDA(AIR-EDGE 128kパケット)

データ=160k
平均速度=93.8 kbps


データ=500k
平均速度=98 kbps


データ=1M
平均速度=86 kbps


多少の振れ幅があっても、まぁ大体こんな感じ。体感的にも実用的にも問題ないが、機器認証のネゴシエーション(最初に接続する時だけ)にべらぼうに時間がかかるのが難点。

次に、最近めきめきと頭角を現してきているサブウェポン。
ハード:au W31T
ソフト:PCサイトビューアー(OPERA 7.60)
通信:CDMA 1X WIN

データ=160k
平均速度=32.821 M bps


データ=500k
平均速度=105.263 M bps


ついに100Mを超えた!!
んなわけなく、どうやらプロキシか何かで圧縮がかかっている様子。ありがたいことだが……。メールはともかくウェブの方は、通信が速くてもレンダに時間がかかってしまうのでそこまでの体感速度はない。まぁ京ぽんに比べればはるかに実用的だけど。
ちなみに1Mは本体メモリの関係か測定できなかった。

と、本来の目的とは違う所でW31Tのイケテナイ点に気付いた。
まず画面メモ機能であるが、京ぽんのようにHTMLで保存するのではなく、JPEGで画面のスナップショットを撮っているに過ぎない。目的によっては悪くないのだが、画面からはみ出た所はアウト。オォーーイ何やってんだよ〜〜。
しかもその画像はPCサイトビューアーでしか表示できず、本体メモリ内にデータとして見えないため、メモリカード・メール添付・Bluetooth送信などいかなる手段でも取り出すことができない。これは使い勝手が悪いなぁ。頼むよ東芝ぁ〜〜〜〜T_T)。
posted by kom at 04:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA/mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする